ホーカーズ(フード・コート)の食べ物:醸豆腐(YONG TAU FOO)
- 4.0
- 旅行時期:2010/07(約16年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
シンガポール クチコミ:452件
シンガポール各地にあるホーカーズ(フード・コート)の中には、中華系、マレー系、アラブ系、デザート系などの屋台がぎっしり。最近は屋台の正面に画像と値段が一緒に出ているお店が多くなったので、初めてでもどれがどんな食べ物を出すお店なのか全然分からないという事は無くなってきたと思います。
ホーカーズ(フード・コート)では、まずテーブルを確保したら、好きな食べ物の屋台に行って、テーブル番号を告げ、食事を注文。
あとは食事が運ばれてきた時点でキャッシュ・オン・デリバリーのスタイル。
注:最近は、注文したあと出来上がりを待って支払いを済ませた後、自分で食事も運ぶスタイルのホーカーズ(フード・コート)もあるので要注意。
中華系の屋台で出している醸豆腐(YONG TAU FOO)は、日本で言うとおでんに近い感じの食べ物。
魚のすり身をちくわ風、さつま揚げ風、かまぼこ風、つみれ風などに加工したものや、青梗菜や空芯菜、白菜などの野菜、それに豆腐、厚揚げ、油揚げ、湯葉などの大豆製品が店先に並んでいるので、好きなものをどんぶりに取って、あっさり塩味出汁スープで煮てもらいます。
醸豆腐の屋台は、大体どこも左の画像のような見かけです。
どのお店でも10個の具を取って3シンガポール・ドル位のお値段。それにプラス多少の別料金で、麺やビーフンも入れてもらったり、ご飯を別に付けてもらうのもよし。
右の画像は、具を10種類選んでビーフンも入れてもらった醸豆腐。
辛みそ風の調味料が小皿で出されるので、お好みで付けて召し上がれ。
魚のすり身加工品は、日本人向けじゃないなという感じの味付けのものにも時々出会いますが、食の小さい冒険と思えば楽し。一般に言って、日本人好みの一品だと思います。
ついでに言うと、右の画像奥の飲み物はサトウキビ・ジュース(SUGAR CANE JUICE、甘蔗汁)。店先のローラーでサトウキビを絞る様子も見られます。
ビールの小ジョッキ位の大きさの容器に氷と一緒に入れてもらって、どこでも1シンガポール・ドルちょっとくらいのお値段。案外さっぱりした甘さの中に独特の草っぽい香りがあって後口スッキリ。
- 施設の満足度
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4.0
- 一人当たり予算:
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
クチコミ投稿日:2010/08/01
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