ウィーンで音楽鑑賞するなら、是非、楽友協会(Gesellschaft der Musikfreunde /ムジークフェライン) の大ホール ”黄金の間で!”
- 5.0
- 旅行時期:2007/05(約19年前)
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by Medinaさん(男性)
ウィーン クチコミ:3件
毎年お正月全世界に放映されるウィーンフィルのニューイヤーコンサート。場所はウイーン市内の楽友協会ホールです。しかし、ニューイヤーコンサートのチケット入手は地元でも困難中の代物。しかし、この季節ではなく、平日もコンサートは開かれており、もちろん黄金の間でコンサートは聞けます。私は親戚がウィーンに在住しているので、チケットを頼のみ2人でウィーンフィルのコンサートを聞きに行きました。
楽友協会ホールは世界最高という揺るぎ無い肩書きを持つ演奏会場。楽友協会内のホールは2つのホールが主で、演奏終了後に撮影した写真を見ていただければお分かりかと思いますが、両ホール共に内部に金箔が一面に張られております。また、大ホール(黄金の間)の凄いところは、どこの位置(席)に座っても同じように聞ける(反響音が素晴らしい)そうです。
私は中央真ん中よりのやや右側の席でしたが、生の演奏は素晴らしく、ウィーン国立歌劇場(Wiener Staatsoper、オペラ座の中央の個室もありますが)これ以上だと思います。
1. 大ホールは一般に「黄金のホール」とも呼ばれております。ウィーンフィルの本拠地としてニューイヤーコンサートが開かれるのはここです。
2. ブラームスホール(小ホール) 室内楽用の小ホールは、楽友協会理事だったブラームス(1897没)の胸像が置かれ、彼に捧げられたことから、小ホールではなく「ブラームスホール」と呼んでおります。
- 施設の満足度
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5.0
- 観光の所要時間:
- 半日
クチコミ投稿日:2009/09/06
いいね!:5票
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