ラオス・ルアンパバーンのワット・シェントーン(2005年11月29日)
- 4.0
- 旅行時期:2005/11(約20年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
ルアンプラバン クチコミ:10件
ラオス・ルアンパバーンのワット・シェントーン(2005年11月29日)
ラオス・ルアンパバーンのワット・シェントーンは、1560年、セータティラート王により、メコン河とナムカーン川の合流点に住むと言われる蛇神をまつるため建立された。1975年までは王家の保護下で宮廷行事などが行われていた。
ワット・シェントーンの本堂は北ラオスの古典的なルアンパバーン建築様式で世界遺産ルアンパバーンのシンボル。本堂は優雅で湾曲した屋根は地面に接するところまで張り出している。
本堂裏には綺麗な「生命の木」(黄金の木の説もある)のモザイク画があり境内には王の葬儀に使われた豪華な造りの霊柩車が納められている建物がある。王制時代の王の権勢が想像できる寺院だ。
旅行記;http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10046148/
(写真はワット・シェントーン)
- 施設の満足度
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4.0
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2007/07/26
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