ロンゴンサルドの塔 Torre di Longonsardo
建造物
3.00
施設情報
クチコミ(1件)
1~1件(全1件中)
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港入り口の半島にある16世紀建造のロンゴンサルドの塔
- 3.0
- 旅行時期:2019/09(約7年前)
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コルシカ島へのフェリーが出ているサンタテレーザガッルーラ港の半島先端部にある塔がロンゴンサルドの塔(Torre di Lo... 続きを読むngonsardo)で、直径19メートル、高さ11メートルの花崗岩を積んだ巨大な塔です。近くのホテル(Hotel Corallaro)に滞在した際に見学しましたが、塔の全体像は高台に立っているので翌朝利用したフェリーデッキからの方が良く見えました。コルシカ島とサルデーニャ島を結ぶフェリーに乗った際には見逃せない見学対象です。
サルデーニャがスペイン領であった頃の1581年、スペインのフィリップ2世がムーア人やベルベル人の侵入を防ぐために造ったものです。高台からの海上監視と港の防御を兼ねたもので、昔は大砲などもありましたが現在は残っていません。
閉じる投稿日:2019/10/27
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AandMさん