港入り口の半島にある16世紀建造のロンゴンサルドの塔
- 3.0
- 旅行時期:2019/09(約7年前)
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by AandMさん(男性)
サルデーニャ島 クチコミ:38件
コルシカ島へのフェリーが出ているサンタテレーザガッルーラ港の半島先端部にある塔がロンゴンサルドの塔(Torre di Longonsardo)で、直径19メートル、高さ11メートルの花崗岩を積んだ巨大な塔です。近くのホテル(Hotel Corallaro)に滞在した際に見学しましたが、塔の全体像は高台に立っているので翌朝利用したフェリーデッキからの方が良く見えました。コルシカ島とサルデーニャ島を結ぶフェリーに乗った際には見逃せない見学対象です。
サルデーニャがスペイン領であった頃の1581年、スペインのフィリップ2世がムーア人やベルベル人の侵入を防ぐために造ったものです。高台からの海上監視と港の防御を兼ねたもので、昔は大砲などもありましたが現在は残っていません。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 港から車で10分、徒歩なら30分なのでアクセスは多少不便です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 外部からの見学ではコストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- 大きな石積の円形の塔です
クチコミ投稿日:2019/10/27
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