観瀾版画村(観瀾版画原創基地)
旧市街・古い町並み
3.21
施設情報
クチコミ(3件)
1~3件(全3件中)
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真夏の散策
- 3.0
- 旅行時期:2019/08(約6年前)
- 0
絵画村の親戚か?と思って調べ、4トラを参考に、とりあえず行ってみました。清湖まで地下鉄で行き、そこからタクシーで版画基地ま... 続きを読むで30分位。バスでも行けますが、1時間近くかかります。
絵画村ほどの感動はないですが、所々版画が売られています。後はちょっと広めの公園と言った感じ。一部石楼はありますが、開平ほどではありません。暑さでバテて近くの家具博物館に流れ込んだのですが、親切丁寧に家具について無料で説明してくれてオススメ。ただ、長居しすぎて版画博物館は5時に閉まるようで間に合わず。帰り方が少し難しく、4トラがなければバス→路面電車→清湖で帰れないとこでした。
深セン中心部とはちょっと違った雰囲気を味わうにはいいと思いますが、真夏は暑くてお勧めできません。 閉じる投稿日:2019/08/11
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古い建物をそのまま利用した村の雰囲気が素敵です。
- 4.0
- 旅行時期:2018/12(約7年前)
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地下鉄4号線の終点清湖駅からM339番バスで行きましたが、地下鉄5号線の坂田駅などから312番のバスで「版画基地」まで行く... 続きを読むのがわかりやすいかもしれません。
休日に行ったせいか閉まっているところが多かったけれど、普段は版画制作をしていたり体験できたりするのかもしれません。
でも、広州の世界遺産「開平」のちょう楼のような建物をはじめ、古い家をそのまま利用していて、その建物を見るだけでも楽しめます。
また隣接する農園では今はいちご狩りが真っ盛りでしたが、そのほかにも様々な作物が作られていて時期によってはきれいな菜の花畑も楽しめそうでした。
更にバス停で一つ分くらい先に「中国版画博物館」があります。
こちらは大きくてお洒落な現代建築で、展示作品のみならず建物自体も楽しめました。
併せて見学されることをお勧めします。 閉じる投稿日:2019/03/09
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(深セン)芸術家集まる版画村になった客家古村
- 5.0
- 旅行時期:2016/08(約9年前)
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深セン市の中心から地下鉄で清湖駅まで行き、駅前からM339番のバスに乗って終点まで。2時間以上かけて行きました。
深... 続きを読むセンの芸術村というと、龍崗区にある大芬油画村が有名ですが、こちらは版画家の集まる観瀾版画村です。もともとは300年以上の歴史を持つ客家古村で、現在も古建築が200以上残っています。この村が中国の新興木刻運動の先駆者であり、著名な版画家、美術理論家であった陳煙橋の故郷でもあったことから、この古村落を版画村(版画基地)として利用し、多くの版画家がこの地で芸術活動を行うようになりました。版画家のアトリエ、ギャラリー以外にも、おしゃれな本屋さんやカフェがあります。大芬油画村がコピーの油絵であるのに対し、こちらの版画村の作品はオリジナル作品で、中国の田舎風景やチベット仏教を題材にしたものを見ましたが、とても素敵でした。古い[石周]楼や住宅が残っており、客家古村を歩くのが好きな方にもおすすめです。 閉じる投稿日:2016/08/31
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