(深セン)芸術家集まる版画村になった客家古村
- 5.0
- 旅行時期:2016/08(約10年前)
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by 熱帯魚さん(女性)
深セン クチコミ:151件
深セン市の中心から地下鉄で清湖駅まで行き、駅前からM339番のバスに乗って終点まで。2時間以上かけて行きました。
深センの芸術村というと、龍崗区にある大芬油画村が有名ですが、こちらは版画家の集まる観瀾版画村です。もともとは300年以上の歴史を持つ客家古村で、現在も古建築が200以上残っています。この村が中国の新興木刻運動の先駆者であり、著名な版画家、美術理論家であった陳煙橋の故郷でもあったことから、この古村落を版画村(版画基地)として利用し、多くの版画家がこの地で芸術活動を行うようになりました。版画家のアトリエ、ギャラリー以外にも、おしゃれな本屋さんやカフェがあります。大芬油画村がコピーの油絵であるのに対し、こちらの版画村の作品はオリジナル作品で、中国の田舎風景やチベット仏教を題材にしたものを見ましたが、とても素敵でした。古い[石周]楼や住宅が残っており、客家古村を歩くのが好きな方にもおすすめです。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2016/08/31
いいね!:3票
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