ボデガ ロベルト ボンファンティ Bodega Roberto Bonfanti (Lujan de Cuyo)
その他の料理
3.09
施設情報
クチコミ(1件)
1~1件(全1件中)
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小ぶりでアットホームなワイナリー、ここでテイスティングの仕方を教えてもらいました(Lujan de Cuyo ルハン・デ・コージョ/Mendoza/Argentina)
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- 旅行時期:2019/11(約6年前)
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世界的に有名な「アルゼンチン・ワイン」。
そのアルゼンチンワインの中でも、最も有名な銘柄が「マルベック種葡萄」のワイ... 続きを読むン。
その「マルベック」の7割以上は、ここアンデス山脈の麓にあるメンドーサで生産されています。
このメンドーサにきたらワインで始まり、ワインで終わる......ワイナリー(ボデガ)ツアーを楽しみに来る外はありません。
本当に、本場の酒をその場で飲む事が(銘柄関係なく、どれほど美味しいかが)十二分に理解でできます。
また、アルゼンチンワインは、本当に、いいものは国内に残り、あまり外に出ません(これはアルゼンチン人弁「俺たちはエゴイストだから良い物は独り占めする」と自分たちの気質を説明してくれました...苦笑)。
さて、この地にはワイナリーは大小合わせて山ほどあり(.....すいません、いくつか聞いたのですが、失念!)、大きなワイナリーは、必ず素敵なレストランが敷地内に併設されています。
料理は、フランス風の料理で、3~5品(皿)コースを選べ、皿ごとに、その料理に合わせた自産ワイン(赤白織り交ぜ...)を、ワングラスづつサーブしてくれます。(あ、お替りは自由です)
それは、日本では味わえないほど、もう至福のひと時を過ごせます。
さて、そのメンドーサに11月の三連休に、1日2軒のワイナリー巡りをして参りました。
ここ「ロベルト・ボンファンティ」は、最後の日に連れて行ってもらった小さなワイナリーです。本当に小さく、あまりたくさんの観光客が来るような感じではありませんでした。
ここは1915年に彼の家族によって、アンデス山脈のふもとに興されましたそーです。
ここのワイナリーは、古い木(100年以上)を大切に、慎重に剪定しながら育てているようです。
ここでは我々だけが、唯一の客でしたが、テイスティングだけさせて頂きました。
ワインのテイスティングの仕方から、色の分別の仕方、かなり細かく親切に(英語で)説明してくれました。
「つまみ」も素朴ですが、手作りで美味しいジャムの掛かったトースト。
最終日に、朝一で、テイスティングしながら、親切なワイン教室で講義を受けた感じ…
設備とか、ワインの良し悪しは、他とは比較にならないものの、嗜好が異なり、いい思い出となりました!! 閉じる投稿日:2019/11/21
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コタ(Kota)1号さん