士林市場 Shilin Market
市場
3.82
クチコミ 6ページ目(109件)
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士林夜市の一角にある士林市場。両者を混同しないように注意。
- 3.0
- 旅行時期:2013/01(約13年前)
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士林市場は士林夜市の一角にある公有市場です。いわゆる「士林夜市」がMRT剣潭駅の北西に広がる繁華街の通称であるのに対して、... 続きを読む士林市場はその繁華街にある一つの商業施設です。両者の区別を説明してくれる良いサイトがありました。台湾情報サイト「旅旅台北」の士林夜市特集ページです。
士林夜市:http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/201211/index.php
士林市場:http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/201211/new_01.php
士林市場の場所は、MRT剣潭駅から基河路を北西に歩いて7分ほどの所です。この口コミ項目は、士林市場一階のショッピング・ゾーンに関するものです。市場の構造はアーケード棟を中心にそれと平行に両側にレンガ棟が並んでいます。縦に細長い「川」の字の真ん中の棒が一番太い状態を想像してください。アーケード棟に入居している商店は、台湾地方特産物、パイナップル・ケーキ等の土産物、衣類、雑貨、夜店的ゲーム店、などです。レンガ棟にも各種土産物店が入居していますが、アーケード棟より高級感のある老舗的な店が多いです。
また、士林市場地下一階にあるフードコートが「士林市場B1美食区」ですが、こちらも士林市場とは独立した口コミ項目を立てるに値すると思います。地下の美食区も「士林夜市美食街」と表現するとその意味する範囲が広がってしまい、繁華街にある全ての飲食店を含む事になるので、混同しないよう注意して下さい。
最後に、私が士林市場でお土産を買った店を紹介しておきます。アーケード棟の奥の方にある「57 日新百貨店」です。お土産用の布製品を中心とした商品を扱っている店で、チャイナドレス型キーホルダーが120元のところを値切って100元でした。香港では同種の商品がHK$10だったので、あまり安くは感じません。大陸の安価な商品が流入する香港と比較するのはフェアではないと思いつつも、あまり沢山は買う気にはならず、紅白をペアで買いました。
追記:2014年1月に再訪したところ、中央鋼棚57の店舗が入れ替わっていました。しかし、その向かいに同様の布製雑貨を扱う店舗が入居していました。 閉じる投稿日:2013/02/21
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明るく活気のある市場です。
- 4.0
- 旅行時期:2012/08(約13年前)
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台湾一の市場
- 4.0
- 旅行時期:2012/08(約13年前)
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トイレ…あります。 雨の心配…ありません。
- 4.0
- 旅行時期:2012/08(約13年前)
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士林市場の一画にある
- 4.0
- 旅行時期:2012/03(約14年前)
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食べまくりました!
- 4.5
- 旅行時期:2012/01(約14年前)
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熱気、熱気、熱気。これこそチャイニーズパワーの結晶
- 5.0
- 旅行時期:2011/10(約14年前)
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ここに立ち寄らずに、台湾を去ることはできないでしょう。
夜市の中では、台北はおろか台湾でもナンバーワンの場所。
勘... 続きを読む違いしやすいのが、士林夜市と言いつつも、最寄駅はMRT士林駅ではなく、その隣の剣潭駅だということ。
駅からは目と鼻の先なので、アクセス良好です。
士林夜市は、露店街と美食街で構成されています。
屋外である露店街は、路地に所狭しとお店がぎっしりと並んでいます。
服屋あり、食べ物屋あり。
自分が気に入ったのが、「阿宗麺線」というお店。
西門町にもある有名店の姉妹店なのですが、これが最高に旨い。
カツオだしが存分に効いたとろみのあるつゆに、そばを柔らかくしたような細麺。
僕はどうも中華料理の基本である八角が口に合わず、肉類に抵抗感を覚えていたのですが、これは間違いなく日本人の舌に合います。
それでいて小はたった45元。
大は60元ですが、小でも充分ボリュームがあります。
店の中には机と椅子もありますし、ファーストフード感覚で気軽に食べられるのも魅力。
店の前に立つ若いお兄さんは日本語もでき、パクチーを入れるかどうか日本語で聞かれました。
他に食べておきたいのは、夜市の定番メニュー蚵仔煎でしょうか。
鉄板の上で、さっと作ってくれるこのカキのオムレツも、また美味。
安価ですし、こちらは至る所のお店で提供してくれます。
屋内にある美食街には、度肝を抜かれました。
凄まじいほどの熱気、熱気、熱気。
完全に圧倒されてしまいました。
百聞は一見に如かず。
この空間の雰囲気は、日本では決して味わうことができないでしょう。
ここに来ただけで、今回の台湾旅行は来たかいがあったとすら思いました。
チャイニーズパワーのまさに結晶という感じで、なぜ中国人が古くからこれほどまでに世界各地に散らばり、活躍を見せているのか。
その力の源の一端を垣間見た気がしました。 閉じる投稿日:2014/03/08
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屋台フードを満喫
- 4.0
- 旅行時期:2011/07(約15年前)
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