タイのアルコール販売規制の変更について
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by 天橋さん
- Q&A投稿日:2025/11/08
- 2件
来月バンコクに出掛けるんですが,本日からタイのアルコール規制が強化されて,販売禁止の時間帯に店内で飲酒することが出来なくなってしまうようです。
バンコクには何度も出掛けていて昼呑みが出来る馴染みのパブがあるんですが,こちらでも販売禁止時間での飲酒が出来なくなってしまうのでしょうか?
認可されたホテル内のレストランやバー,国際空港内などは適用外ということなんですが昼呑みが出来たパブの状況を知りたく思っています。… 具体的には,プロンポンの「ロビンフッド」を想定しています。
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回答(2件)
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by meanyanさん(バンコクでの回答数:65件)
- 回答日:2025/11/08
- 実体験:あり
天橋 さん
タイのアルコール販売規制は50年以上前に制定されており、当時、公務員が昼休みに飲酒することが多かったことがきっかけでできた法律です。その結果、関係のない一般市民や観光客まで巻き添えを食らう形となっています。業界団体は長年にわたり、この法律の撤廃や緩和を求めてきましたが、まさかの規制強化となる法案が可決されました。
ちなみに、長距離列車内でのアルコールが全面的に禁止されたのも、乗客ではなく列車の従業員が飲酒による事件を起こしたことが原因です。
これまでは、14時〜17時の間はあくまで「販売」が禁止されているだけで、規制時間前に購入した酒類や持ち込んだ酒を飲むことは黙認されていたという、いわばグレーゾーンの運用でした。しかし、新法では飲酒そのものが禁止され、違反した場合は飲酒者本人にも最大10,000バーツの罰金が科されることになりました。
個別の店舗の対応は分かりませんが、新法施行直後は多くの店が慎重に従う可能性が高いと思われます。特にプロンポンの「ロビンフッド」は目立つ場所にあり、警察からも目を付けられやすい立地のため、しばらくは難しいでしょう。
タイでは、法律が発効された後にすぐ廃止されたり改定されたりすることも珍しくありません。そのため、過去の例から見ても、今後例外措置や運用の緩和が追加される可能性はあります。ただし、アルコール規制に関しては、なぜか頑なところもあるので、今後の動向に注意が必要です。
どうしても昼飲みをしたい場合は、あらかじめ購入してホテルの部屋で飲むか、認可されたホテル内のバーを利用するしかないでしょう。- 質問者からのお礼
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meanyanさん,早速のご回答ありがとうございました。
私の場合は「どうしても昼飲みをしたい」ということよりも,帰国便が夜発なのでホテルをチェックアウトしてからの「時間つぶし」の意味が大きくて,「ロビンフッド」には15時までのランチ割りで食事+ビールで過ごす予定を立てていたのでした。
今までも,食堂メインの「イムちゃん」では時間規制が守られていたものの,お酒の提供がメインになる「ロビンフッド」では時間制限に関係なくビールが飲めていました。後者はグレーゾーンの営業ではなく,特別な許可をもらった上での営業だと考えていたのです。
新たな規制に基づいてパブでの昼呑みが出来なくなることを基本と考えた上で,特別な許可が得られて昼の営業が続けられることに望みを繋げたいと思っています。 by 天橋さん
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by SuperManさん(バンコクでの回答数:75件)
- 回答日:2025/11/08
- 実体験:あり
ロビンフッドに限って言えば営業時間内(9AM~夜中)あればいつでもビールが飲めるそうです。
- 質問者からのお礼
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SuperManさん,早速のご回答ありがとうございました。
プロンポンで言えば,食堂がメインの「イムちゃん」では店内に時間制限の紙が貼ってあり今までも規制を守ってきたかと思いますが,お酒を提供するのがメインのパブ「ロビンフッド」では時間制限に関係なしにビールを飲むことが出来ていました。
今までも,グレーな営業ではなく特別な許可があって営業を続けているのだろうと思っていたんですが,今後も時間の制限なしに利用出来たら良いと願っています。 by 天橋さん
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