エレクトリラウドティー(タリン近郊鉄道) Elektriraudtee
鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
3.24
施設情報
- 施設名
- エレクトリラウドティー(タリン近郊鉄道)
- 英名
- Elektriraudtee
- 住所
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- Vabaduse pst 176 10917 Tallinn
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- カテゴリ
- 登録者
- kunyu さん
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クチコミ(5件)
1~5件(全5件中)
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利便性はバスには劣りますが、鉄道の旅も楽しいものです。
- 4.0
- 旅行時期:2019/09(約6年前)
- 2
エストニアの都市間鉄道を行っている会社で現在はElronという社名に変更されています。
エストニアの鉄道はタリンを中心と... 続きを読むしてタリンと地方都市という結び方をしていて、直線上にあるラクヴェレ-ナルヴァ、ラクヴェレ-タルトゥなどのごく一部の例外を除いて、タリン以外の都市との便は非常に悪いです。また本数も少なく、第二の都市タルトゥや第三の都市ナルヴァへは相当の本数のバスが出ているのに対してそれぞれ往復4便と非常に少なく、予め時間を決めて利用しないとのる機会はないと思います。
さらにタリン、ナルヴァ以外の観光地の駅は相当離れた所に設置されているので現地での利便性も良くないです。
都市内輸送もタリンではバス、トラムが便利な為ほぼ観光で利用することはないと思います。唯一可能性があるとすれば、バルト駅からウレミステケスクスに行くときくらいでしょうか。このルートはバス、トラムは乗り換え必須になるので鉄道の方が便利かも知れません。本数は相当少ないですが・・・。
電化されている区間は電車、それ以外へ直通する列車は気動車になりますが、車両の見た目は共通化されていて意識しないと気付きません。座席は一般車は指定席ではなく空いているところに座る形です。車掌が車内を巡回し発券するシステムでレシート型の切符が発行されました。決裁にはクレジットカードが利用可能です。ちなみにバルト駅にはチケットカウンターはありますが、車内で買ってと言われたので最初から列車に乗ってチケット購入で良いようです(改札はありません)。WiFiが無料で使え、速度はネットを見たりLINEをするには十分な速度が出ていました。
4両編成の気動車にはファーストクラスがついていて座席がランクアップしたり専用のWifiが使えます。ファーストクラスは予め予約が出来、その場合は座席指定も出来るようです。
車両は2012年から14年頃にかけてスイスのFLIRT導入し、ソビエト占領下で導入されたЭР2など旧型車両を更新しました。
車両は快適そのもので海外で見られるような汚さなどはまったくありません。ロシアゲージの1520mmの為か揺れもそこまで多くはなく、車体幅が広いので2-3配置の普通車でもまったく苦ではありませんでした。
乗車率はナルヴァ→タリンはかなり空席が目立ちましたが、タリン→タルトゥは空席はほとんどなく8割程度埋まるという感じでした。
だいたいどの都市もバスターミナルの方が駅より便利な場所にあるうえに本数の問題もあり基本的にはバスを利用した方が良いと思いますが、雰囲気を変えての鉄道旅も良いのかなと思います。 閉じる投稿日:2020/09/04
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タリン駅は古いけど、列車は新しかったです
- 5.0
- 旅行時期:2019/05(約7年前)
- 0
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旧市街から市場の間にある
- 3.0
- 旅行時期:2017/08(約8年前)
- 2
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本数は少ないが、車両は新しい
- 3.0
- 旅行時期:2017/06(約9年前)
- 0
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エストニアの鉄道
- 4.0
- 旅行時期:2009/09(約16年前)
- 0
エストニアの鉄道の旅客輸送は国内都市間輸送を担当するエデララウドティー(Edelaraudtee)、タリン近郊で通勤電車を... 続きを読む運行するエレクトリラウドティー(Elektriraudtee)、タリン~ナルヴァ~モスクワ間の国際列車を毎日1往復運行するGOレイルの3社によって運行されています。鉄道そのものは国有なのですが、エストニア国鉄は貨物輸送のみ行い、旅客輸送は他の企業に任せています。線路幅はロシアと同じ1520mm、広軌です。
まず国内中長距離輸送を担当するエデララウドティーは「南西鉄道」という意味で、タリンとエストニア国内各地を結ぶ路線を運行しています。1997年に設立され、現在はイギリスの鉄道会社ファーストグループの傘下に入っています。なお、ファーストグループはイギリスのほかアメリカ、カナダ、アイルランド、デンマーク、スウェーデン、オーストラリアなどで鉄道事業を手広く手がけてるそうです。。
南西鉄道の主な路線は以下のとおりです。
タリン~ラプラ~パルヌ
タリン~ラプラ~ヴィリヤンディ
タリン~タパ~タルトゥ
タリン~タパ~ナルヴァ
タルトゥ~オラヴァ~コイドゥラ
タルトゥ~ヴァルガ
各路線とも非電化で運行本数は非常に少なく、タリン~タルトゥが約4往復、タリン~レレ間が約8往復運行されるほかは、どの路線も1日3往復以下と気軽に利用できないダイヤとなっています。
また、タルトゥとラトビアとの国境の町ヴァルガを結ぶ路線を走る2往復のうち1往復はヴァルガにてラトビアの首都リーガ行きの列車に接続します。
エデララウドティー
http://www.edel.ee/soiduplaanid/
次にエレクトリラウドティーは「タリン近郊鉄道」と呼ばれ、タリン近郊の通勤輸送をを担う国有企業です。
路線は以下のとおり。すべて電化されています。
西線
タリン~ケイラ~クルーガ~パルディスキ
タリン~ケイラ~リシペレ
東線
タリン~アエグヴィジュ
西線はタリンから寂れた港町パルディスキを結ぶ路線と、内陸部のリシペレを結ぶ路線からなります。かつてはリシペレからエストニアを代表するリゾート地ハープサルまで路線が延びていましたが、利用者が少なく廃止されてしまいました。
また、本線から分岐するクルーガ~クルーガ・ランド間も最近バスに転換され、タリン~クルーガの区間列車に接続するダイヤになっています。
東線は南西鉄道のタリン~タパ間と同じ線路を走り、タパの手前のアエグヴィジュで折り返しています。ちょうど南西鉄道の各駅停車版と言って良いでしょう。本数は西線が末端部を除き1時間に1~2本、東線が約8往復となっています。
エレクトリラウドティー(タリン近郊鉄道)
http://en.elektriraudtee.ee/passenger/timetables/printable-timetable
タリンとロシアの首都モスクワ間で国際夜行列車を運行するのがGo Railです。かつてはタリン~ロシアのサンクトペテルブルグ間でも国際列車を走らせていましたが、長距離バスとの競争に負けて廃止されてしまいました。また、ラトビアやリトアニアといったほかのバルト3国との直通列車はありません。ほとんどの人はバスで移動しています。
切符は南西鉄道が駅窓口で、エレクトリラウドティー(タリン近郊鉄道)は車内で車掌から購入する形です。駅のトイレは有料でした。
閉じる投稿日:2012/01/24
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