杉原記念館 Sugihara house
博物館・美術館・ギャラリー
3.78
クチコミ 3ページ目(71件)
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外交官、杉原千畝の記念館です。
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- 旅行時期:2016/03(約10年前)
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杉原千畝記念館(旧日本領事館)
- 3.0
- 旅行時期:2015/10(約10年前)
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「日本のシンドラー」、「命のビザ」 と賞賛される外交官、杉原千畝は第二次世界大戦の際、リトアニアの日本領事館に赴任していた... 続きを読む外交官でした。ナチスドイツがポーランドに侵攻した時、虐殺の危機にさらされたポーランドに住むオランダ国籍のユダヤ人が助かるためには、シベリア鉄道とナホトカからの海路を使い、日本経由で国外脱出することが唯一の方法でした。杉原氏はユダヤ人を救うため、苦渋の決断をし、日本本国の指示に背いて数千人の通過ビザを発行し続けた人です。杉原氏の「命のビザ」によって6000人のユダヤ人の命が救われたと言われています。領事館だった建物は現在、博物館として一般に公開されています。本国の指示に背いたことで外交官のキャリアは失ったものの、大勢のユダヤ人を救った杉原氏は日本人として唯一、イスラエル政府から「正義の人」として表彰された人物です。
閉じる投稿日:2015/10/27
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杉原記念館についてはいろいろ情報が錯綜しています。リトアニアはやはり遠いのでしょうか。
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- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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「正しさ」とは何かを学ぶことができました。
- 5.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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多くのユダヤ人の命を救った外交官、杉原千畝氏の記念館に訪れました。
カウナス駅から徒歩20分ほどで記念館に着きます。... 続きを読む
入館料は大人 3ユーロ
記念館入り口にあるインターホンを押しスタッフを呼び出し、支払います。
館内は一人で見るにはちょうど良い広さです。
館の営業開始時間ちょうどに訪れたので、混んではいませんでしたが、
団体のお客さん等が入られると、結構スペース的に大変です。
混んでいないこともあり、異なる紹介DVDを3連続で上映してくれました。
寄付金ボックスと来館ノートの近くに、カウナス領事館の記念スタンプがありますので、
パスポート等に記念に押すのも良いかと思います。(ただし自己責任でお願いします。)
自分はバッチリ押しましたが。笑 閉じる投稿日:2015/09/16
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リトアニア行くならここに足を運びましょう。
- 5.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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ドネーションをしてきました
- 4.0
- 旅行時期:2015/08(約10年前)
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行く価値ありだと思います
- 4.0
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
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日本人として、誇りに思い、尊敬できる方です!
- 5.0
- 旅行時期:2015/04(約11年前)
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杉原千畝氏の記念館
- 4.5
- 旅行時期:2015/03(約11年前)
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ホロコーストに対する「命のビザ」と「命の外交官」の物語と展示の記念館です。
- 5.0
- 旅行時期:2015/03(約11年前)
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中を見たかった
- 2.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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日本のシンドラー
- 3.5
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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ユダヤ人を救った外交官
- 4.5
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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氏の成したこととは何だったのか、深く知ることができます。必見!
- 5.0
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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かつてのカウナス・リトアニア駐在大使だった杉原千畝氏の大使館跡が、氏の名誉回復のちの2001年に記念館として設立されました... 続きを読む。
氏についてはwiki等で見て頂くとして
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E5%8E%9F%E5%8D%83%E7%95%9D
この記念館は一軒家の一角にあり、そんなに大きいものではありません。
主に映写室・執務室・家族紹介室の3つの展示部屋があります。映写室では氏についてのビデオ(日本語)が数本あります。まずはこれを見たのち、他の部屋の見学に行く流れになっています。
特に執務室(オリジナルではありません)は、氏の執務の雰囲気を味わえるとともに、展示の品々から当時の氏を取り巻く状況の様子・氏を助けた人々の様子・日本に逃げてきたユダヤ人はその後どうなったかなど興味深い展示の数々があり、氏の成したことについての理解を深めることができました。
皆さん書いていらっしゃいますが、日本人ならマストで訪れるべき場所だと思います。氏が訓令違反を覚悟してまで優先した人道・博愛主義の偉大さに、ただただ心を打たれるばかりです。
個人での詳しい行き方は旅行記の方にて紹介させて頂きました。 閉じる投稿日:2014/12/23
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ほんとうに行くべきです
- 5.0
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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信念と勇気を貫ぬいた杉原千畝の業績を知る記念館
- 4.5
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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カウナスにある「杉原記念館」を訪れた。杉原千畝の知名度はエストニアではかなりなものだと思うが、翻って日本ではどうかと言うと... 続きを読むまだそれほど知られていないのではないだろうか。最近はテレビや書籍等で紹介されているが、もっと知られてもよい人物だと思う。
彼は1940年(昭和15)に領事館前に押し寄せた2000人ものユダヤ人難民に外務省の意に反して、アメリカや安全な国に逃れるための日本通過ヴィザを発給した。そのおかげでその家族を含めて6000人のユダヤ人の命が救われた。それは「命のヴィザ」と言われた。今、彼を題材とした「杉原千畝 スギハラチウネ」という映画が撮影中で、来年には公開されると言う話を聞いた。主演の杉原役は唐沢寿明、妻の幸子は小雪が務めるという。今から楽しみである。 閉じる投稿日:2014/12/13
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日本人なら一度は訪れるべし・・
- 4.0
- 旅行時期:2014/02(約12年前)
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心が凛とした。
- 4.0
- 旅行時期:2013/08(約12年前)
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杉原記念館
- 3.5
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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スギハラハウス
- 4.0
- 旅行時期:2012/08(約13年前)
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ここに行くためにカウナスに来た!と言っても過言ではありません。カウナスのバスターミナルから徒歩7~10分ほどですが、道順は... 続きを読むわかりずらいです。行き方は旅行記に書きましたが、森の中の階段を上り、住宅街を進むとあります。私が行った時は、歩いているだけで現地の人が「スギハラハウス?」と声をかけてくれ、道案内をしてくれました。道に迷ったら、「スギハラハウス」と言えば教えてもらえると思います。
内部には展示とオーディオルームでビデオを見ることができます。圧倒的に日本人観光客の来館が多いようですが、メッセージが書かれたノートを見ると、ユダヤ人の来館もちょくちょくあるようで、心が温かくなりました。ちなみにスタッフは日本語は通じませんでした。 閉じる投稿日:2012/10/31