シュロスベルク Uhrturm Schloßberg
広場・公園
3.40
クチコミ 2ページ目(30件)
21~30件(全30件中)
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上から見下ろすグラーツの街並みが素晴らしかった
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- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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グラーツの古い街並みを一望
- 4.5
- 旅行時期:2012/10(約13年前)
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雪景色のシュロスベルク
- 4.5
- 旅行時期:2012/02(約14年前)
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グラーツ旧市街を見渡す。
- 4.0
- 旅行時期:2011/07(約15年前)
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グラーツにある砦の上の時計塔 シュロスベルク
- 4.0
- 旅行時期:2010/05(約16年前)
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上りはエレベーターorケーブルカー、下りは徒歩がお薦め
- 3.0
- 旅行時期:2009/11(約16年前)
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グラーツの絶景ポイントはここ!
- 4.5
- 旅行時期:2009/11(約16年前)
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エレベーターでてっぺんまでいけます
- 4.0
- 旅行時期:2005/02(約21年前)
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グラーツのシュロスベルク(城山)=要塞はオスマントルコ軍の来襲に備えて築城され、難攻不落を誇った。
- 4.5
- 旅行時期:2004/04(約22年前)
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≪南ドイツとオーストリア周遊≫
*ドイツ・バイエルン国王 ルードヴィヒ2世 と
オーストリア皇妃 エリザベート・・... 続きを読む・・愛称 “シシィ”を 巡る旅*
( 2004年4月21日-5月4日)
<2004年4月24日(土)朝は小雨、曇り後晴、時々シャワー、246km>
Graz 13:30、グラーツ午後市内観光:エレベーターで城山へ。時計塔、
昼食“Aiola”14:40-15:40、武器博物館、州庁舎、市庁舎、ハウプト広場、
ヨハン大公像、劇場、王宮、Cafe17:20-17:50、グロッケンシュピール
(仕掛け時計)18:00。
Grazグラーツは日本人観光客にはあまり知られていない町だが、22万人程(我が故郷青梅市と同じぐらい)の人口をもち、ウィーンに次ぐ、この国第二の都市なのです。
手元の昭文社オーストリア・ハンガリー2003年版でもオーストリアはウィーン、ザルツブルク、インスブルックといった有名所に比して、リンツ共々グラーツは扱いも少ない、たった9頁の観光案内になっていた。
州都であり、大学都市とも言われ、俳優アーノルド・シュヴァルツェネッガーや指揮者のカール・ベームの出身地とのことで、なかなかの都市なのだ。
茶色の屋根の波が続いている町並みは大変きれいなもので、町中を流れるMurムーア川(全長464km)で新・旧市街が分かれている。
そのムーア川の中州に妙なドームのような建物があった。一見して、シュヴァルツェネッガーが“寄進”したものかと思った。
「ムーア川に浮かぶ貝」という名のMurinselムーアインゼル(ムーア島)だ。2003年、この年の「欧州文化首都」にグラーツが選ばれたことを記念して建造されたそうだが、昨年の完工だけにまだ新しいが、奇妙な形がこの町にそぐわないようにも思えた。
ムーアインゼル(ムーア島)は長さ約50m、幅約20mで、人工の中洲に2本の桟橋でもって、両岸とつながっている。建物の中にはカフェとシアターがあるそうだ。
この時はただフーンと思って、写真に撮っただけだ。
さて、旧市街にある古城ホテルSchlossberg Hotelにチェックインし、車もパークハウスに入れてもらい、早速、市内観光に出かける。ホテル近くの岩盤をくりぬいたリフトで、城山に上る。グラーツのシンボルである時計塔をみて、市内の眺望を楽しんだ。
<Schlossbergシュロスベルク(城山)とUhrturm時計塔>
シュロスベルク(城山)は旧市街の北部、海抜473mの高さにあり、かつて欧州を悩ませたオスマントルコ軍の来襲に備えて、皇帝Ferdinand Iフェルディナント1世(1503~1564年)によって築かれた城塞は、全時代を通じもっとも堅固な城塞とされている。
19世紀初頭、皇帝ナポレオン1世(1769~1821年)でさえも、この城塞を陥落させることができなかった。1809年、ナポレオン軍がウィーンを占領したため、グラーツも降伏せざるを得なかったと云う。降伏時、要塞の施設は今に残る鐘楼と時計塔を除いて全て破壊された。
28mの塔に掲げられた時計は、1712年来、正確に時刻を刻み続けていると云う。
(オーストリア観光局の資料参考)
・・・・・ 閉じる投稿日:2024/08/30
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グラーツ:岩盤をくりぬいたリフトで、シュロスベルク( 城山)に上る
- 4.0
- 旅行時期:2004/04(約22年前)
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≪南ドイツとオーストリア周遊の旅≫
( 2004年4月21日-5月4日:2週間)
≪ドイツ・バイエルン国王ルードヴ... 続きを読むィッヒ2世と
オーストリア皇妃 エリザベートを巡る旅≫
4月24日(土)朝は小雨、曇り後晴、時々シャワー
オーストリアの道路事情は思っていたよりもずっと良く整備されており、大変走りやすい道路でした。高速道路は有料です。1週間・EURO10のワッペンをキオスクで購入して、窓に貼っておきます。130km制限になっているものの、起伏やトンネルが多いだけに、又、中には延々と続く10kmもの長いトンネルもあって、平野部を走るようには中々いかないわけです。一度、警察がスピード違反を測定している所に出くわしました。
Grazグラーツは22万人程の人口をもち、ウイーンに次ぐこの国第二の都市です。
州都であり、大学都市とも言われ、俳優アーノルド・シュヴァルツェネッガーや指揮者のカール・ベームの出身地とのことだ。
茶色の屋根の波が続いている町並みは大変きれいなもので、町中を流れるムーア川で新・旧市街が分かれています。
旧市街にあるホテルにチェックインし、車もパークハウスに入れてもらい、早速、市内観光に出かける。ホテル近くの岩盤をくりぬいたリフトで、シュロスベルク 城山に上る。グラーツのシンボルである、時計塔をみて、市内の眺望を楽しむ。
リフト傍のレストランで簡単な食事をすませ、町中の武器博物館をさがす。
15世紀オスマントルコへの東の砦として、グラーツは重要な位置を占めていた為、この5階建ての建物一杯に、世界最大と言われる、武器が集められた。甲冑、槍、銃、刀が各階に一杯である。見事な彫り物がある銀製の甲冑など、私には大変興味深いものであったが、女性陣には面白みが無かったか?
18時に仕掛け時計-----木彫りの民族衣装を着たカップルが鐘の音に合わせて、踊りだす15分間----の前に、ミュンヘン程の大きな仕掛けではないものの、100年も前からきちんと動いているから、ビックリです。
古城ホテル シュロスベルグ(城山)は旧市街にあり、4階建てのホテルは町の中心のシンボルである城山の真下に建っていて、目立つ青色の壁が特徴的です。殆どの観光地に歩いていけるという便利な所でした。部屋は2階と4階にわかれ、我々は4階の屋根裏部屋に。その割に快適で、浴室も明るく、中庭にあるレストラン---- “Wintergarten---冬の庭、若しくは温室の意で、レストランの場合は後者の意味”---も見られ、窓からは町中を流れるムーア川やその向こうの新市街地がきれいに眺望できました。
唯、電車道に面している為に、駐車できず、パークハウスに一晩、車を入れる事になりました。
XXX
ドイツ・レンタカーの旅は楽しいですよ!その1(2001~2006年)
http://4travel.jp/travelogue/11223859 閉じる投稿日:2017/04/09
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