新博物館 Neues Museum
博物館・美術館・ギャラリー
3.40
クチコミ 2ページ目(35件)
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エジプトがメイン
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- 旅行時期:2014/09(約11年前)
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ネフェルティティの胸像
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- 旅行時期:2014/08(約12年前)
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新しい博物館
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- 旅行時期:2014/01(約12年前)
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エジプト美術が充実、「王妃ネフェルティティ」は必見
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- 旅行時期:2013/12(約12年前)
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エジプト美術の宝庫
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- 旅行時期:2013/09(約12年前)
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ネフェルティティ
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- 旅行時期:2013/07(約13年前)
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エジプト遺跡の所蔵がすごい
- 4.0
- 旅行時期:2013/04(約13年前)
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新しいけど歴史ある博物館
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- 旅行時期:2013/04(約13年前)
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エジプトの展示物が充実!
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- 旅行時期:2012/08(約14年前)
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世界の至宝の1つ『ネフェルティティの胸像』を見ることができる新博物館
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- 旅行時期:2011/09(約14年前)
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エジプトがドイツに強く返還を求め外交問題にまでなっている古代エジプトのネフェルティティ(Nefertiti)の胸像が展示さ... 続きを読むれている博物館です。ネフェルティティは黄金マスクで有名なツタンカーメン(Tutankhamun)の義母、またアマルナ革命で有名なアメンホテプ4世(Amenhotep IV)の王妃に当たります。
胸像は古代エジプトの彫刻家トトメス (Thutmose) によって紀元前1345年に制作されたものとされています。実物の胸像を前にすると、頬のしわや弛みなどが見てとれました。ネフェルティティ本人を前にて制作しなければとても表現できない精巧な造り、そして約3,500年前に制作されたとは思えない鮮やかさに驚嘆しました。
旅行ガイドブックでは、ベルリンでの博物館巡りならDDR博物館やベルガモン博物館の見学を薦めていますが、もし30分でも時間があったら、この胸像を見るため"だけ”に新博物館を訪ねることをお勧めします。昼間はグループ見学で混雑しているでしょうから、閉館間際をお勧めします。
私は閉館間際の時間に訪問したため、空いており、ゆっくりと見学できました。しかし他にも多くの展示物がありますが、残念ながら時間がありませんでした。 閉じる投稿日:2011/12/30
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ベルリン:世界の宝『エジプト王妃ネフェルティティの胸像』に再会した。
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- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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「かつての東ドイツ:ルター諸都市・Berlin・Dresdenなどを巡る旅」
期間 : 2011年05月13日(金)~0... 続きを読む5月27日(金)15日間
5月17日(火);午前中小雨、のち曇り、夕方に晴間、18℃、104km
10:30には昨日停めた博物館島近くのDorotheenstrasseパークハウス
(Euro7)に到着した。
今日の市内観光の目玉は博物館島である。
<Berlinベルリン観光②>
10:30~15:30
世界遺産;Museumsinselムゼウムスインゼル(1999年)
首都ベルリンの観光スポット。南北に流れるシュプレー川の中州にある。ブランデンブルク門から東に伸びるウンター・デン・リンデン街を境とする北半分の地区を指す。
Altes Museum旧博物館、Neues Museum新博物館、Alte National Gallerie旧ナショナルギャラリー、Bode Museumボーデ博物館、Pergamon Museumペルガモン博物館の5つの博物館・美術館が集まっている事から「博物館島」と呼ばれる。
博物館島の博物館巡りは次の3つ新博物館、ボーデ博物館、
ペルガモン博物館にしぼった。
というよりも時間的、体力的にもそれが限界でもあった。
<Neues Museum新博物館>
14:00~15:00
博物館島にあるエジプト美術を中心とした博物館。
第二次大戦では強烈な爆弾が落ち、大きな被害を受けた。ベルリンに迫るソ連軍を避け、王妃ネフェルティティの胸像などはテューリンゲンの岩塩坑に移されたと云う。
大変な時期もあったが、2009年秋にエジプト美術のコレクションを主に、新博物館に展示されることになった。
ドイツのエジプト美術で最も人気の高い作品、ドイツ人によって発掘されたアマルナ美術(紀元前14世紀)の傑作・『王妃ネフェルティティの胸像』(高さ47cm)がある。
ここはこれがお目当てであったが、厳重に守られたガラスの中にあり、写真もすべて禁止されていた。
尚、以前ベルリンの東西分裂の頃の1983年4月に来た時はシャルロッテンブルク宮殿のエジプト博物館にあって、来館者も今のような混雑とは程遠く、写真撮影は自由であったが・・・。
エジプト美術および先史時代の遺物は数多く陳列され、中々興味深いものがあった。
Schliemanns Trojaシュリーマンのトロイア発掘品、象形文字、ツタンカーメンの立像、エジプト寺院、天井絵、南ドイツで出土した紀元前1000年黄金の帽子、エジプトの石棺、ミイラの棺、独特に後頭部が突起した頭部の王女像などだ。
(トロイアで発見された黄金はソ連軍が大戦中に持ち去り、現在はロシアのモスクワにある。トルコ、ギリシャ、ドイツ、ロシアの四ヶ国が所有権を主張していると云う。王妃ネフェルティティの胸像もエジプト・ドイツ間で所有論争も来ている)
・・・・・ 閉じる投稿日:2021/10/17
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ネフェルティティがあるのはここ!
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- 旅行時期:2010/07(約16年前)
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2009年修復完成!
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- 旅行時期:2010/07(約16年前)
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ネフェルティティの胸像とギリシア美術
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- 旅行時期:2009/06(約17年前)
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