平遥古城 Ancient City of Ping Yao
城・宮殿
3.37
クチコミ 2ページ目(32件)
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古都平遥と同一内容ですが…
- 5.0
- 旅行時期:2013/04(約13年前)
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素晴らしい街並みです
- 5.0
- 旅行時期:2013/04(約13年前)
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平遥古城壁。西安の城壁よりも素晴らしい。
- 5.0
- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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明、清時代の建築物がそのまま残る。当時にタイムトリップできる。
- 5.0
- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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城壁の上を歩ける
- 4.0
- 旅行時期:2011/08(約15年前)
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北京の喧噪を離れて
- 4.5
- 旅行時期:2011/08(約15年前)
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西安とならぶ見事な城壁
- 5.0
- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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飽きることのない平遥古城
- 5.0
- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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明代から清代の古都がそのまま残る世界遺産「平遥古城」
- 4.5
- 旅行時期:2010/05(約16年前)
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五台山から太原までバスで移動し、太原で鉄道に乗り換えて平遥に向かいました。
太原から南へ100キロのところにあります。
... 続きを読む
太原は始発駅ではないため、座席がないことは想像していましたが、やはり無座の切符しかなく、2時間ほど立ったまま、荷物の置き場もない車内で揺られ、何とか平遥にたどり着きました。
ここ平遥は明代から清代末期まで晋商とよばれる山西商人の拠点で、特に清代末期は為替業務で栄えた中国の金融中心地だったそうです。しかし、清末から民国期の動乱に際して業務継続が困難となり、貧困地域に転落したそうです。それだけに財政に余裕がなく、再開発が行えず、結果として14世紀の明代始めに造営された町がそのまま残ることとなったそうです。
明代から清代にかけての中国の典型的な城郭、街路の配置、商店や住居などの伝統建築の保存状態はよく、中国で最も整っている古都のひとつとなっています。
また、古城内に学校、工場、病院なども備わっていて、現代においても旧市街だけで十分な都市機能を有しているという珍しい都市だそうです。
現在は6つの城門と瓮城、4つの角楼、72の敵楼が残っています。
また、城内外には数多くの旧跡や古建築が300か所以上あり、その他明清時代の保存状態の良い民家邸宅が4,000軒近く残っています。
まるで14世紀にタイムスリップしてしまったような街並みは、もう中国ではなかなか見られない風景になりました。
本当に素晴らしい街並みです。
広大な平遥古城内は住民以外の自動車の乗り入れが禁止されていますが、バイクの横に荷台をくっつけたタクシーは入ることができるため、平遥駅付近で交渉して半日程の案内をお願いするのが一番だと思います。
ただ、数日かけても全部は周りきれませんし、闇雲に歩いても時間ばかりかかる気がします。
バイクのおじさんは、城内を知り尽くしているため、見学可能な時間を伝えておけば、見るべき旧跡や博物館を効率良く回ってくれます。
最後に、南門の城壁は2004年に倒壊したため再建されましたが、その他の部分は明代のまま残っています。
この城壁が規模、歴史、保存状態において世界遺産の核心部分となっているため、平遥古城では、まず城壁を見学するのが正解です。
その他、世界遺産には城の外にある仏教寺院の鎮国寺と双林寺、および孔子廟である平遥文廟が含まれています。
有名な双林寺にはタクシーで行きましたが、バスの便がなく、観光客もいないため、ラウンドトリップでタクシーをチャーターしておかなければ戻れません。
気を付け下さいね。ただし、双林寺自体には魅力がなく、手入れもされていないため古いというよりボロボロで、見る必要はないと感じました。 閉じる投稿日:2012/05/26
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北京からの日帰り平遥旅行
- 4.0
- 旅行時期:2009/06(約17年前)
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北京から日帰りで平遥に行きました。
北京西駅から、7:06発の「和諧号」で太原に向けて出発。10:28太原駅着。(北... 続きを読む京西→太原、二等座片道157元。)
太原駅で車とガイドさんの出迎えを受け、さらに約2時間かけて、平遥へ移動しました。
平遥城内は、一般の車は進入禁止です。道も狭いし、環境にも配慮しているようです。城内は電気自動車で移動できます(有料)。
私たちも城外の駐車場で車を降り、城内に入りました。城内はそれほど広くないので歩いても十分回れますが、私たちは日帰りで時間があまり無かったので、電気自動車で移動しました。
昼過ぎに平遥に着いて、昼食を食べて観光したあと、午後4時に平遥を出発。太原で夕食をとり、19:34発の「和諧号」で北京西駅へ向けて出発。23時ごろ北京着。
ちょっとしんどいですが、北京から日帰りできます。(本当は、平遥の客桟で1泊して、もっとゆっくり見物したほうがいいのですが…)
和諧号チケットと太原での車とガイドさんは、北京の旅行社で手配しました。
閉じる投稿日:2011/09/12
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平遥の城壁を歩いて一周する時は
- 4.0
- 旅行時期:2008/06(約18年前)
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地図を見てみると、世界遺産になった平遥の旧市街地を取り囲む城壁には東西南北に合計7つの門がありますが、どの門からでも城壁に... 続きを読む上り下りできる訳ではありません。
私が08年6月上旬に行った時には、北門(拱極門)、下西門(風儀門)、南門(迎熏門)からだけ可。
城壁や城壁内の見所を含んだチケット(120元)は、城壁内にある各見所でも売られていますが、南門でも売られていました。
このチケットは見所ごとに提示してパンチを入れてもらわなくてはいけないので、失くさないようにご注意を。購入した当日のみ有効なので、数日滞在予定の人は買うタイミングと見学計画にも気を付けましょう。
城壁の上は3~6mの幅がある通路になっていて、城壁内外の平遥の町並みを眺めながらグルリと歩いて一周できます。城壁の高さは6~10m、全長は6.4km。1997年に初めて平遥に行った時には人力車も上を通れたので客引きのおじさんたちもいましたが、今では禁止になったようで徒歩で行くしかありません。
私は南門から上って、逆時計回りに一周してみました。私は足が速い方ですが、途中で景色を眺めたりしたので、北門での休憩時間を除くと1時間40分ほどかかりました。
城壁の上は日に晒されるので、夏場は日焼け対策は十分にした方がいいですよ。城壁の上には飲み物売りの屋台も出ていないので、最初に北門か南門で買って行くのが正解。
トイレの用事も北門か南門で最初に済ませてから上るのがよし。ペーパーやウェットティッシュ必携です。
注: 下西門には売店やトイレはありませんでした。
6.4kmも歩きたくない人は、城壁の西半分か、そのまた半分の距離にしてみては?
お勧めなのは南門から下西門の区間で、特に南門から南西の角のあたりまでは城壁が何ヶ所か湾曲しているのが、他の区間のまっすぐな城壁とは異なっています。中の町並みもこの区間はグッと城壁に近いので、民家の様子がよく分かりますよ。
平遥紹介の日本語版サイトもありました。ご参考にどうぞ。
http://www.pingyao.cc/pyjp/index.asp
左上の画像: 南門を城壁内側から見た様子。この画像だと、上に上っていく入口は門をくぐる手前の右側にあります。
右上の画像: 南門の城壁に上り、北門方向を見た城壁内の平遥の町並み。真ん中を貫く道は南大街で、中央奥に見えるのは市楼と呼ばれる楼閣。そのあたりが旧市街地では一番賑やかな場所で宿や食堂、お土産屋さんが集中しています。
右中央の画像: 東側の城壁から見た、北門方向へと続く城壁。≪馬面≫と呼ばれる見張り台が80mごとに続いているのがよく分かります。中には入れないようになっていました。
右下の画像: 城壁の南西側は湾曲している部分がいくつかあって、城壁の他の区間とはちょっと雰囲気が違います。
左下の画像: 城壁の南西側は、内側にある建物との間がこんなに狭い所もあって、民家の様子もよく見えます。
閉じる投稿日:2008/07/31
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