黄山 Mount Huangshan
史跡・遺跡
3.39
クチコミ 2ページ目(29件)
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山水画の世界
- 5.0
- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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足を鍛えて挑戦してください
- 5.0
- 旅行時期:2009/10(約16年前)
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2009年10月6~9日、安徽省南部古民居群の西逓に宿をとり、まず古民居群を回ったあと、10月8日、黄山に登りました。
... 続きを読む
朝8時、西逓の宿を出て、借上げの車で約1時間移動し、黄山風景区へ。
外部の車は黄山の手前にある乗り換えセンターまでで、そこで黄山内専用の青いバスか青いタクシーに乗り換えなければなりませんでした。私は、乗り換えセンターで青いタクシーに乗り換え、まずは、ロープウェイの雲谷駅に向かいました。
雲谷駅で入山料230元と新ロープウェイの料金80元を払い、9時半頃ロープウェイに搭乗。
私は先に雲谷ロープウェイから上って、白鵝嶺→始信峰→北海賓館→獅子峰→排雲亭→光明頂→玉屏楼と回り、玉屏楼の近くにある玉屏駅からロープウェイで下山しました(ロープウェイ80元)。もう午後4時を過ぎていたので、お客さんはすごく少なかった。
一般的には、この逆のコースを行くほうが普通なようですが、逆だったお陰で、混雑から逃れることができたのかも知れません。
朝9時半過ぎから、夕方4時ごろまで、昼食もまともにとらずに(売店で買ったとうもろこしを歩きながら食べました)、山の階段を歩き通しで、もう足はいっぱいいっぱいでした。(翌日から数日は足の痛みがとれませんでした。)黄山に登る前にはしっかり足を鍛えておきましょう。
私は西逓の「西逓行館」というホテルに泊まり、そこから黄山に日帰りで行きました。(この「西逓行館」が非常に良かった。屯渓のクチコミ参照→ http://4travel.jp/overseas/area/asia/china-anhui_province/tunxi/tips/10137888/ )
でも、黄山にはもっとたくさん見どころがあるようなので、黄山でゆっくり過ごしたい方は山上のホテルに泊まることをおすすめします。(山上のホテルは結構高いようですが…)
閉じる投稿日:2011/09/25
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山水画の世界。まるで仙人になった気分
- 4.0
- 旅行時期:2009/08(約17年前)
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岩と松の織り成す絶景
- 5.0
- 旅行時期:2009/07(約17年前)
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黄山といえば迎客松――中国人が見る黄山
- 4.5
- 旅行時期:2009/03(約17年前)
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私は日本からのツアーで黄山に行きました。結果、なんと迎客松を見ずに帰ってきました。黄山に登って迎客松を見ない!?中国人には... 続きを読む考えられないことです。(注:私は日本人です)
片手を伸ばしてお客様を迎え入れているような姿の松。この迎客松こそ黄山のシンボル。中国人なら誰もが知っています。北京人民大会堂の安徽の間に飾られている迎客松の大型鉄画も非常に有名です。
中国人の迎客松への思い入れは格別。よって、その周辺は大変混雑し、記念写真を撮る人であふれ返っていることでしょう。
あるいは、日本人のツアーでは、人混みを避けるために、あえて迎客松を外しているのかもしれません。でも、黄山を訪れるなら、やはりその存在くらいは知っておきたいものです。
もちろん、名前のついた有名な松や岩は、他にもあまたあります。もっとも、そんな人がつけた名称など知らなくても、山の雄大な自然と造形美は十分堪能できるでしょう。(楽しみ方は人それぞれですので)
あくまで参考として、以下に中国でよく紹介される黄山の見どころを挙げておきます。もし興味があれば、中国人がこだわる名前のついたスポットにも注意しながら、登山の歩を進めてみてください。
黄山72峰の中の三大主峰:蓮花峰(標高1864m)、光明頂(1860m)、天都峰(1830m)
黄山四絶:奇松、怪石、雲海、温泉
[奇松] 十大名松:迎客松(玉屏峰東側、標高1680mの地点に生える、木の高さ10.1m、樹齢800年以上)、送客松、蒲団松、鳳凰松、棋盤松、接引松、麒麟松、黒虎松、探海松、団結松
その他、望客松、陪客松、臥龍松、双龍松、連理松、竪琴松、倒掛松、貼壁松、扇子松など
[怪石] 飛来石、猴子観海、仙人晒靴、仙人背包、仙人下棋、夢筆生花、筆架峰、松鼠跳天都、金鶏叫天門(五老上天都)、喜鵲登梅(仙人指路)、老僧采薬、蘇武牧羊、鰲魚駄金亀、白象石、青獅石、玉屏臥仏など
[雲海] 雲海が見られるのは年間50日ほど。冬場の方が確率は高いらしい。
[温泉] 標高650mほどの場所に15か所、炭酸泉がある。伝説では、中華民族の始祖黄帝がここで沐浴をしたところ、みるみる若返って元気になったとか。
1982年 中国最初の国家重点景勝区に指定される(黄山、黄河、長江、長城は中国の象徴)
1990年 世界複合遺産(文化と自然の両方の価値を持つ)に登録される
最もよく聞く黄山称賛の言葉は、“五岳帰来不看山,黄山帰来不看岳”(五岳より帰り来たれば山を見ず、黄山より帰り来たれば五岳も見ず)。
私は五岳(泰山、華山、衡山、崇山、恒山)に行ったことがないので比較はできませんが、黄山は確かにいろんな魅力を兼ね備えたすばらしい山でした。
閉じる投稿日:2012/10/29
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自力でいくことをオススメします。
- 5.0
- 旅行時期:2007/03(約19年前)
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ぜひ山頂でご来光を!
- 5.0
- 旅行時期:2007/02(約19年前)
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冬の黄山は雪も降ることがあり、登山前は厳しいものだと聞いていました。
しかしぜひとも山水画の風景を心行くまで堪能したく、... 続きを読む思い切ってふもとで一泊、山頂のホテルで一泊の二泊三日プランを組みました。
結論から言えば…登山とは思えないほど道のりは楽で、
周りの景色を見られる余裕をもって歩けましたし、
中国のほかの名山に比べても景色は「ザ・中国!」という感じで、
冬ながら緑の多い山の景色に圧倒されました。
どこにいても山水画のような景色に出会える上、
場所によって緑のありさまに差があるので、飽きることがありませんでした。
登りは玉屏索道(ロープウェー)から。足で登るのは絶対無理です。道のりが長すぎる!
そのまま一日目は名峰を東、西、と眺めて、大平索道を降りてふもとも見、同じロープウェー駅で一泊。
雪は残っていたものの、ちょうどあたたかい気団の来ている日だったそうで、着込んだダウンジャケットが暑いくらいでした。
カップラーメンと干し肉、タンブラーを持ち歩いていたのが重宝しました。お湯を手に入れる場所は結構あるので、ペットボトルよりも経済的で荷物にならない点役立つと思います。
次の日は真っ暗な中を起きだして光明峰へ行きご来光を迎えました。
そのまま迎客松のあたりから下りはじめ、慈光閣まで歩きで下山。
個人的にくだりは歩きの方がお勧めです。山頂の歩道だけでは十分に見たぞ!という感じが味わえなかったのもありますが、下山は思ったほどつらくなかったですし、危ない道を通って初めて「中国だなあ~♪」という実感を味わえたことが一番の理由です♪
詳しいお値段が思い出せないのですが、杭州発で400元前後だったように記憶しています。
お値段的にも納得!の、良い旅でした! 閉じる投稿日:2012/01/29
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2泊3日で行った2つの世界遺産:黄山と宏村
- 3.0
- 旅行時期:2006/07(約20年前)
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黄山はすごい!!
- 5.0
- 旅行時期:2002/06(約24年前)
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