中世犯罪博物館 Mittelalterliches Kriminal museum
博物館・美術館・ギャラリー
3.42
クチコミ 2ページ目(44件)
21~40件(全44件中)
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歴史的な資料の中には、ちょっと笑えるものも
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- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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興味津々でしたが?
- 3.0
- 旅行時期:2014/06(約12年前)
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いっそ「拷問博物館」と改名しては?
- 3.5
- 旅行時期:2013/12(約12年前)
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冬季は、13または14時から16時の短い時間しか開館していません。そのため、中に入ることは出来ませんでした。玄関先には、犯... 続きを読む罪者護送用の馬車が展示され、さらし者にするために鉄格子で中は丸見えなのがよくわかります。また、その向かいに、ギロチンの展示があり、歯は無いので、実際に首と手首をはめて記念写真を撮ることが出来ます。
庭には、棒の先に鉄格子の鳥かごのような物が吊り下げられています。水責めにするための道具なのだそうです。中世の拷問は「非人道的」などという言葉では済まない、恐ろしいものなのがよくわかります。有名な魔女裁判は、認めれば殺してから火あぶりで、認めないと殺されたほうがマシな拷問の挙句、生きたまま火あぶりなのだそうです。魔女は女性だけではないそうで、財産のっとりをたくらんだ人の虚偽の密告で濡れ衣を着せられた人が多かったとか。暗黒時代ですね。 閉じる投稿日:2014/02/09
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冬はオープン時間に注意
- 3.0
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
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晒し者刑の金属製のマスクが豚の顔だったりユニークで面白い展示がいっぱい。
- 5.0
- 旅行時期:2013/08(約12年前)
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日本語の説明あり
- 4.5
- 旅行時期:2013/06(約13年前)
- 1
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ちょっと怖いかも‥
- 4.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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さまざまな道具と資料・・・
- 3.0
- 旅行時期:2013/03(約13年前)
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個人的には面白かったが。。。
- 4.0
- 旅行時期:2012/10(約13年前)
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身の毛がよだつものも多数あります
- 4.0
- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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日本語の説明があります
- 3.5
- 旅行時期:2011/12(約14年前)
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ドイツ唯一の法と刑罰の歴史博物館
- 4.5
- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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中世犯罪博物館
- 4.0
- 旅行時期:2011/01(約15年前)
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こんな博物館は初めてですが
- 3.0
- 旅行時期:2011/01(約15年前)
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ローテンブルク 中世犯罪博物館
- 3.0
- 旅行時期:2010/12(約15年前)
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閉まっていても、あきらめないで~!
- 3.0
- 旅行時期:2010/12(約15年前)
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メルヘンな街にある、中世の残酷な一面を紹介
- 4.0
- 旅行時期:2010/08(約15年前)
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中世に、処刑や拷問等で使用されたという器具などが展示されています。
おとぎ話のようにメルヘンな街で、中世の残酷な一面を紹... 続きを読む介するという、ちょっと風変わりな博物館です。メルヘンとホラーは表裏一体なのでしょうか。
アイアン・メイデン(鉄の処女)のような残酷なものもありますが、「名誉刑」という、さらし者にしてその人の名誉を貶める刑罰に使用されたお面は、ちょっとユニークです。たとえば「豚のようなふるまい(?)をした男にかぶせた豚のお面」など…。男性が戦争などで家を留守にする際に妻に付けさせた鉄の貞操帯といったものもあります。一つ一つ解説を見ながらじっくり見ていたら、2時間くらいかかりました。
閉じる投稿日:2013/08/08
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拷問具がたくさん
- 4.0
- 旅行時期:2010/06(約16年前)
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スケジュールに余裕があれば
- 3.0
- 旅行時期:2009/05(約17年前)
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面白過ぎです
- 5.0
- 旅行時期:2006/05(約20年前)
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美しいものや良いものを展示して見せてくれる施設は数多くても、このような人間社会のマイナスの面をテーマにして扱っているとこ... 続きを読むろはそう多くはないでしょう。かなり前から興味があって、ツアーでの自由時間に、他は見なくとも絶対行きたいと思って訪れました。
館内には拷問や罰を与えるための器具などが非常に多く展示され、一部日本語の説明もありました。おしゃべりが過ぎる女に被せる、舌を出した仮面がとても気に入りました。それにしても思ったのは、悪いことをする人もする人だけれど、その人を懲らしめるための道具をこんなにも様々に考える方も考える方だなあと。「犯罪」という名前から、ちょっと暗いイメージを持ってしまいますが、見ながらクスリと笑いたくなるようなとっても面白い博物館でした。 閉じる投稿日:2007/04/27