アンネ フランクの家 Anne Frank Huis
建造物
4.06
クチコミ 8ページ目(209件)
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忍者屋敷のよう
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- 旅行時期:2012/09(約14年前)
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ここが、ドイツから逃れたアンネ・フランク一家が1944年にゲシュタポに発見されアウシュビッツ強制収容所に送り込まれるまでの... 続きを読む2年間を生活した隠れ家です。今では記念館として一般公開され、町の中心のダム広場から程近いこともあって、多くの観光客で賑わっていました。忍者屋敷のような回転式本棚を潜り抜け、まるで迷路のような隠れ家の中を見学することが出来ました。建物の中は通路が狭い上にくねくねとしていて、全体の構造が分かりづらくなっているので、これならなかなか見つからなそうです。しかし、ここに息を潜めて暮らしていた一家8人のうち、結局助かったのはアンネの父オットーだけ。戦後オットーの尽力により出版されたアンネの日記は、世界的ベストセラーになりました。 閉じる
投稿日:2013/01/28
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日本語ミュージアムガイドはここでダウンロードできます。
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- 旅行時期:2012/09(約14年前)
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いつも列が出来ているようですが、夜はそれほど並びません。
ミュージアムカードで無料になります。
第二次大戦中のナチ... 続きを読むによるユダヤ人迫害についてはもちろんですが、現在も残る人種差別、宗教差別についても考えさせられる展示内容です。
是非、ゆっくり時間をとって見ていただきたいです。
展示やビデオは日本語ではありませんが、日本語ミュージアムガイドが下記でダウンロードできます。
http://www.annefrank.org/ImageVaultFiles/id_15091/cf_21/JPN%20Brochure%20130x193-MRT2012.pdf
閉じる投稿日:2012/10/24
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いつも行列。オンラインで申し込みがbetter
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- 旅行時期:2012/09(約14年前)
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辛い隠居生活を学べる
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- 旅行時期:2012/09(約14年前)
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アムステルダムに訪れた際にはぜひ寄って欲しい場所の1つだと思っています。
アムステルダム中央駅から13番、14番、1... 続きを読む7番のいずれかのトラムに乗ってWestermarkt電停で降りて徒歩3分ほどです。
平日の昼頃行きましたが、20人くらい並んでいました。私は事前にオンラインで日時指定の券を購入していましたので、並ばすに入場できました。
中には所々、アンネ・フランクが日記に書いた文の一部が書かれていました。全ての展示物には英語での解説もありました。
実際に使用された隠れ家の内部を見学することが出来、フランク一家の生活に少しでも触れることが出来るかと思います。また、オットーが経営していた会社の事務所を見学することも出来ます。
戦争の悲惨さを学ぶことが出来る貴重な場所かと思いますので、アムステルダムに訪れた際には見学されるのをすすめます。 閉じる投稿日:2012/09/23
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1時間並びましたが、行った価値はあると思いました。
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- 旅行時期:2012/08(約14年前)
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見学には十分な時間的余裕を・・。
- 4.0
- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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どんなに混んでいても行く価値あります
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- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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感動の一言です。 ぜひ行って見て下さい。
- 4.5
- 旅行時期:2012/06(約14年前)
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人種差別の悲惨さを改めて・・・
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- 旅行時期:2012/05(約14年前)
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絶対に行くべきです。日本からチケット予約できます。
- 4.5
- 旅行時期:2012/05(約14年前)
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負の歴史を知る上で、必見です!
- 4.5
- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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“女王の日”(=国民の休日)だったのですが開いていたので、たまたまアンネ・フランクの家に入ったら、、、これが今回の旅の中で... 続きを読む、一番印象に残った場所となりました。
「アンネの日記」 は世界的に有名な文学作品だ、ということくらいは知っていましたが、まさかこのような境遇の中で執筆されていたとは...
3棟続く一番右端の棟が入口で、入るとすぐ切符売り場があり、各国版のミュージアムガイドが置いてあります。(もちろん、日本語も)
冊子になっていて、各部屋の説明がわかりやすく解説しているので、ロビーに座って少し予習をしてから中に入ることをお勧めします。
ユダヤ人だったアンネ・フランク一家を含む8人が ナチスドイツ軍に強制収容所に連行されるまでの2年間、香辛料の会社の3Fと4Fの隠れ家で、誰にも見つからないように、昼間は声をひそめて足音も立てず、水道もトイレも使えず、窓は閉め切って真っ暗な中での生活。
また外への憧れから、壁にはスターの写真や走り書きが残されています。
そんな彼らが生活した場所を後世に伝えることで、人種差別の悲惨さ、はかなさを写真やビデオを使って、また収容所に送られてからどのような最後をとげたかもパネル等で紹介しています。
見学している間、外の幸せそうな喧騒の音が聞こえてきましたが、過去の時代の過ちを二度と繰り返さないことを強く感じさせられた場所でした。 閉じる投稿日:2012/07/16
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悲しい歴史の遺構
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- 旅行時期:2012/03(約14年前)
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オフシーズンだとすいている
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- 旅行時期:2012/02(約14年前)
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アンネの家
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- 旅行時期:2012/01(約14年前)
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アンネフランクの家
- 4.0
- 旅行時期:2012/01(約14年前)
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アンネフランクの家
アンネの日記を読んでいたので、私には特別な場所です。
本物の家に来れるなんて、夢みたいでした。
... 続きを読む家時代は幅も狭く、小さいので現在はお隣の建物も改造して、博物館にして展示しています。
内部は、写真は全面ダメです。
ぜひ実際行って下さい。
ここで息を潜めて、おトイレとかも時間を気にしながら使って、約二年間8人もの人が隠れていたと思うと、気の毒に思いました。
隠れ家に続く、ドアを改造した本棚も、そのまんま残っていました。
入場料は、9ユーロです。
夏は凄く混むそうです。
私は夜、冬という条件でしたので、並ばずにスムーズに入れました。
でも、館内には結構人がいました。
閉じる投稿日:2012/11/20
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訪れる前に歴史の勉強必須
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- 旅行時期:2011/09(約15年前)
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アンネの日記は小学生の時読んだのですが、部分的にしか覚えておらず、今回旅に行くにあたって「完全版」を読破しました。子供の頃... 続きを読むは「これは読むべき作品だ」、と読むことに少なからず強制を感じていましたが、大人になって改めて読み返すと、非常に読みやすく頁がどんどん進みます。時代背景や戦争など子供時代より知識を得た今の方が、昔よりアンネの心境や思春期の気持が理解できたと思います。行く前に必ず日記を読ん欲しいです。
館内には本物のアンネの日記が展示されています。
アンネの家は行列ができるほど世界中から人々が訪れます(30分待ち)
スーツケースなどの大きな荷物は館内に預けられないので要注意。知らずにタイヤ付きのリュックを持って館内に入ったら、受付で入館を断られました。隣にあるカフェが荷物の預りサービスをやっているとのことで、しぶしぶ列から外れ、また外へ。結局2回並び、待ち時間合計は50分。
並ぶ時間を考慮して時間に余裕をもって見学することをお勧めします。
閉じる投稿日:2013/08/13
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「アンネの日記」の舞台
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- 旅行時期:2011/08(約15年前)
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ホテルに近いApollolaanからTram5に乗りdam下車し、Westerkerk(西教会)脇をとおり、Anne Fr... 続きを読むankhuis(アンネの家)を訪れたが、この雨の中、2~300mはあろうかとうい大行列のため、一旦断念。そこで明日の入場に備え、中央駅のツーリストインフォメーションでチケットを事前購入した。翌日長蛇の列を尻目に別の入り口から入場できた。ここは、第2次世界大戦中、アンネ・フランク一家がナチスから隠れ住み2年間を過ごした家で、「アンネの日記」の舞台を現在記念館として公開されていて、薄汚れた狭い部屋で生活するのは大変だっただろうと心を痛めた。 閉じる
投稿日:2013/03/09
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並んだ甲斐あり
- 4.5
- 旅行時期:2011/08(約15年前)
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絶対にはずせない場所
- 5.0
- 旅行時期:2011/08(約15年前)
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映画「戦場のピアニスト」をみて
- 3.0
- 旅行時期:2011/08(約15年前)
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アンネ・フランクの家はアムステルダムの旧市街にあります
有名な観光地のひとつのようです
アンネ・フランクの話は第二... 続きを読む次世界大戦後に本で出版され
世界中でベストセラーとなり、映画化もされています
しかし、すでに60年ほど前のことになっています
観光に来ている人も本や映画を見たことがなく
あまりよく知らないできているひともいるのではと思うのですが
風化した歴史なのではと思うのですが
アムステルダムに来る前に、映画「戦場のピアニスト」
2002年のポーランド、フランスの共同作品を見ました
ワルシャワのポーランド系ユダヤ人のピアニストが
ナチスのポーランド占領とともに
ユダヤ人の迫害、強制労働、収容などと
その後、逃亡しワルシャワ市内のアパートで隠れて
生活をするのが描かれています
この映画をみるとアンネ・フランクの話もすんなりと
よくわかります
アンネ・フランクの家は
3階、4階の間のすき間や壁の裏の隠れ部屋での
生活がわかります
1階出口近くにはギフトショップ、資料などがそろえられています
すでに長い昔のことのようですが
知るべき歴史です 閉じる投稿日:2011/08/08