アヤソフィア Ayasofya Mosque
寺院・教会
4.30
クチコミ 5ページ目(316件)
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アヤソフィア
- 5.0
- 旅行時期:2015/08(約11年前)
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イスラム文化とキリスト教文化の融合
- 5.0
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
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混み合っている時期でしたが、ツアーだったためスムーズに入場できました。
- 4.5
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
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イスタンブールでは必見の場所の一つ
- 4.0
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
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修復中
- 4.5
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
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ブルーモスクと対峙
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- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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イスラム教とキリスト教が調和した建物
- 4.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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漆黒の翼のAngelはハウルの姿!?/アヤソフィア・独断と偏見の見所紹介!
- 5.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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アヤソフィア博物館には見所がたくさんあり、オーディオガイドを聞きながらじっくりと見ていたら、二時間、三時間なんてあっという... 続きを読む間に過ぎてしまう場所だ。
時間をゆっくりと掛ければ全ての見所を見学することも可能だが、さすがに疲れてしまうと思う。
しかし、何の予備知識も持たずにアヤソフィアを訪れても、どこが見所かは掴みにくいもの。
と云う訳で、個人的な独断と偏見で、お勧めの見所4か所をまとめてみた。
・1階部分の内陣(入口側)
【黒翼の天使】
内陣のドームの周り上部には4体の天使の絵が描かれている。
天使というと純白の羽をイメージするが、アヤソフィアで私たちを見下ろす天使は漆黒の羽をもつ天使セラフィムだ。
セラフィムは天使の階級の中でも最上位に属する天使ということだが、アヤソフィアのセラフィムは100年前の修復開始時にはその顔が塗りつぶされていた。
修復によりその顔が明らかになったわけだが、品がある顔かと云われれば、そうでもないかも…。
小さな顔を覆う黒い大きな翼の様子は、まるで映画【ハウルの動く城】でハウルが鳥に化身する様子を彷彿させる感じだ。
・1階部分の外陣(突き当り)
【聖龕とステンドグラスと聖母子像】
聖龕(せいがん)とはメッカの方向を示す祠のようなもので、ミフラーブとも呼ばれていて、アヤソフィア1階の突き当りにある。
この聖龕とその上のステンドグラス、そして天井の半円ドームに描かれたマリアとキリストの聖母子像は必見。
聖龕の手前にはロープがあり、近くには寄ることが出来ないが、その場に立ち上を見上げると、なかなか圧巻の光景が目の前に広がる。
ステンドグラスに描かれているのは聖書の一節ではなく、コーランの一節。
イスラム教とキリスト教の融合した不思議な光景だ。
・2階部分の南回廊
【請願図(ディーシス)】
アヤソフィアで最も有名なモザイク画である請願図(ディーシス)。
遠目でみると絵画の様だが、近寄って観察すると小さなチップが埋め合わされたモザイク画であることがわかる。
モザイク画のキリストとマリアの表情は優しげなのだが、注目すべきは右側のヨハネ。
ヨハネは何故か上目使いでキリストを見上げている。
解説によればヨハネは人間の罪深さについてキリストに許しを請うている…とのことだったが、果たして本当にそうなのか。
また、キリストの視線はモザイク画をどの方向から眺めても眺める者を見つめる様に描かれている…という事だが、私はその視線は確認できなかった。
ともかく、請願図は、見る者に色々と考えさせるモザイク画だ。
・2階部分の南回廊
【女帝ゾエのモザイク画】
女帝ゾエ。彼女は数奇な運命をたどった皇女の一人だ。
若き日に叶わぬ恋に身をやつし、そのまま歳を重ねてしまったゾエ。
その彼女の初めての結婚は50歳を超えてから。
その結婚は彼女が望んだものではなく、政略結婚という政治的なモノ。
しかし、その結婚が契機となり、彼女の女帝としての第二の人生が始まった。
彼女は3人の夫を持ち、その夫は全て不慮の死を遂げている。
アヤソフィアに残るモザイク画の男性はゾエの3人目の夫であるコンスタンティヌス九世。
3人目の夫(40歳前半)を迎えた時のゾエの年齢は60代半ば。
ゾエは夫が替る度にモザイク画の夫の首から上だけを描き替えさせ、3人目の夫の時には自分の顔も描き替えたという。
モザイク画に見るゾエの顔はとても60代半ばには見えなく、桃色に上気した頬は少女の様だ。
また、このモザイク画のキリストの表情はどこか虚ろな感じがするのが、何かを暗示している様で非常に気になる。 閉じる投稿日:2015/06/23
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独特な雰囲気
- 4.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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アヤ ソフィア (アヤソフィア美術館)
- 4.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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アヤ ソフィア (アヤソフィア美術館)
- 4.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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元はギリシア正教の大寺院、アヤソフィア
- 4.5
- 旅行時期:2015/03(約11年前)
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キリスト教とイスラム教の融合
- 4.0
- 旅行時期:2015/03(約11年前)
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イスラム文化とキリスト文化が混在・・・
- 4.5
- 旅行時期:2015/02(約11年前)
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二階を見るのも忘れずに!
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- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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イスタンブールでの主要モニュメントの一つ、アヤソフィア。
イスタンブールカードがあれば比較的スムーズに入場出来るとは言え... 続きを読む、こちらもやはり朝いちで行かれることをお薦めします。
入ったらまずはここに行かれるといいかも?
それは...聖母マリアの手形の柱。
たぶん列をなしているので、すぐわかると思いますが、この柱には穴が開いていて、その穴に親指を入れて一周出来たら願い事が叶うと言うのもの。お試しあれ~♪信じるものは救われる(笑)
そして、二階を見学するのもお忘れなく。
イスラムとキリスト、異教徒の共存が間近に見られます。
トルコ共和国の初代大統領ケマル・アタテュルクが、聖ソフィアをモスクから宗教とは関係なく博物館にすることを発表し、漆喰が剥がされ、その下に隠されていた数々のモザイク画は再び公の場に姿を現すことになったアヤソフィヤ。
2階にはその最高の傑作と言われている「ディーシス(請願図)」が待っています。
Ayasofya
http://ayasofyamuzesi.gov.tr/tr/content/ziyaret-bilgileri
閉じる投稿日:2015/12/08
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修復工事中です
- 3.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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エキゾチック
- 5.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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冬、オフシーズンと並ばずに快適に観覧が、あまりにも寒かったです
- 4.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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美しい
- 5.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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長~い宗教の歴史を感じずにはいられません。
- 4.5
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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朝一で行かないとかなり並びます。朝一を逃してしまった方は団体ツアーが居なくなる13時~14時頃がオススメです。私が行った時... 続きを読むには30名くらいの行列ができていましたが、待ち時間は10分程度でした。基本的にはブルーモスクに入れる時間は限られていて、そちらに入れない時間帯がアヤソフィアは混むのだそうです。
中に入るととにかく圧巻で身震いするほどです。ここをキリスト教とイスラム教の聖地としてそれぞれの歴史を刻んでいたこと、そしてイエスキリストの絵の横にアラビックの文字が並ぶなど、通常では考えられないような空間がそこにはありました。
もっと旅行記を見たい方はブログに遊びに来てください。「マグネットぷっちん」→http://ameblo.jp/magnetlover 閉じる投稿日:2015/01/16