サンタ マリア ノヴェッラ薬局 Officina Profumo-Farmaceutica di Santa Maria Novella
専門店
3.84
クチコミ 3ページ目(122件)
41~60件(全122件中)
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ティールームがお勧め
- 5.0
- 旅行時期:2017/02(約9年前)
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素敵な店内。
- 3.0
- 旅行時期:2016/11(約9年前)
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フィレンツェ 買い物1
- 4.0
- 旅行時期:2016/09(約9年前)
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入口がわからず苦労した
- 3.0
- 旅行時期:2016/08(約9年前)
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Firenze antica farmacia
- 4.0
- 旅行時期:2016/07(約10年前)
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フィレンツェに行ったら必ず寄りたい場所
- 5.0
- 旅行時期:2016/07(約10年前)
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化粧品が大好きなのでフィレンツェに来たら絶対に行きたいと思っていました!
入り口の扉に描かれたサンタ・マリア・ノヴェ... 続きを読むッラの紋章が美しいです。
想像以上に広い店内で商品ごとにいくつかのフロアに分かれています。
商品数が多いので、入り口入って正面のフロア左手に日本語で書かれた商品一覧があります。
また奥にサンタマリアノヴェッラ教会とこの薬局について日本語で解説される機械もあります。
買い物は英語が通じます。
美しいフレスコ画が天井に描かれていたり、まるでルネッサンス期にタイムスリップしたような場所です。
良い香りのオーデコロンや化粧品など女性なら楽しめると思います。
また店内奥に休憩できるカフェがあります。
150ユーロ程度購入すると免税対象になります。
沢山購入される方は是非!
帰国後、こちらで購入したローズウェオーターとフェイスクリームを愛用しています。特にクリームはとても良い香りがして保湿もされて気に入っています。
閉じる投稿日:2016/07/29
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値上げしてました
- 2.5
- 旅行時期:2016/07(約10年前)
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全てが素晴らしい
- 5.0
- 旅行時期:2016/01(約10年前)
- 1
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素敵な空間
- 4.5
- 旅行時期:2015/11(約10年前)
- 0
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世界最古の薬局
- 4.0
- 旅行時期:2015/10(約10年前)
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お休み
- 2.5
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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建物も見る価値あります
- 3.5
- 旅行時期:2015/08(約10年前)
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すてきな薬局
- 3.0
- 旅行時期:2015/08(約10年前)
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世界一ゴージャスな薬局
- 4.0
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
- 10
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いい香りの香水や石鹸
- 4.0
- 旅行時期:2015/03(約11年前)
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女性なら絶対行ってみたい店
- 4.0
- 旅行時期:2015/03(約11年前)
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雰囲気が素敵
- 4.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
- 1
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ユーロ以外のトラベラーズチェックは要注意
- 4.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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世界最古の薬局
- 3.5
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
- 1
世界最古の薬局、そして映画ハンニバルでも使われた場所なので、一度は足を運んでみるといいかも。
外観のドアからは想像出... 続きを読む来ないくらい、奥行きがあり、ショップはとても広々しています。
今は日本語の説明書やモニタータッチすれば商品説明が読めたりするので、買い物し易いです。
ただし、観光客がいっぱいで混んでいるとなかなかスタッフの手があいてなくて、質問も出来なかったり…まぁイタリアだから仕方ないですね。
最近知ったのですが、お会計の方にwifiのPWがおいてあって、この建物内でネットが使用出来る様です。
イタリアは今でも有料wifiのホテルもあったりするので、ここで一気に調べ物が出来るのも嬉しい!
まさにイタリア!というような内部の造りも素敵です。
ただ一つ不満を言うとすると…値段が分かり難い。いちいち、値段を聞かないと値札みたいなのがついていなかったりなので、面倒です。それにお値段はそれなりです。まぁ日本で購入するよりかは安いですが。
一回話題の為に足を運んでみてもいいかもしれません。 閉じる投稿日:2014/11/09
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行き方はこちら。買い物をするときは日本で下見を。
- 4.0
- 旅行時期:2014/10(約11年前)
- 1
とにかく見つかりません。私自身がとても探しました。
これから行く方のために詳しい行き方を記します。
1、サンタ... 続きを読むマリアノヴェッラ教会がある広場に行く。
2、教会を背に、右手に教会美術館の壁つたいに広場を
まっすぐ進む。正面には「サン・パオロの開廊
(元は病院)という柱が特徴的な建物。
3、広場と開廊ではさんだ細い道はスカラ通り
(Via della Scala )。このスカラ通りを教会を背に
右に曲がる。つまり薬局は広場から離れたところにある。
4、まっすぐ進む。広場から離れて心細くなるが大丈夫。
5、周囲に溶け込んでいてうっかりすると通り過ぎてしまうので、とにかく右側に
注意を向けて、「Tirabaralla」というレストラン(グーグルでも、トリップア
ドバイザーでも検索できます)の前を通ったら、その横に黄色い文字の縦書きの
看板で「Santa Maria Novella」と出ていて入口があります。広場から5分くら
いだと思います。
1221年(721年前!)以降、ドメニコ派修道士達がフィレンツェにやってきて畑では薬草が栽培され、修道院内の病んだ修道士達を治療するために使われていたものが、この薬局の始まりだそうです。メディチ家と良好な関係を結んで、後にこの薬局は大公より「王家御用達蒸留所」の称号を授かる名誉にあずかり、サン・ピエトロ・マルティレの肖像を縁取ったメディチの盾紋章を贈呈されます。その後時代は流れ、経営が上手くいかず、一度は国の管理下におかれましたが、サンタ・マリア・ノヴェッラ最後の薬局長の甥であるチェーザレ・アウグスト・ステファニーに権利が譲られると落ち着き、今日に至って昔と変わらぬ伝統と成功を持って受け継がれています。
私は時間がなくて行けませんでしたが、サンタマリアノヴェッラ薬局の中には一般公開されている小さな展示室があるそうで、礼拝堂には1300年代の「最後の晩餐」のフレスコ画が残っているそうです。観たかったです。
高飛車に感じてとっつきにくくても、それだけの歴史の重みと格がこの薬局にはあります。美しく重厚な内装の店内と、その中に満ちた長い年月変わらぬ高貴な香りに十分に癒されて下さい。人気店なので人が多いこともあり、少し買い物はしにくいです。できるなら日本支店で買うものを決めておいた方がいいです。高級品ですが、日本で購入するよりかなりお得なので、ぜひこの機会に購入されると旅の良い思い出になると思います。
閉じる投稿日:2014/11/18