チューリッヒ→ツェルマット→インターラーケン周り方
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チューリッヒ→ツェルマット→インターラーケン周り方 すぐに!
- 投稿日:2026-07-14
- 回答:4件
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すみません。
初めて9月にスイスに行きます。
8/31の夜または9/1の朝チューリッヒ着です。
9/3の朝にそのままベネチアにいきます。
行き先はチューリッヒ、ツェルマット、インターラーケン※可能であれば他もみたいです。
そこで上手な周り方、またセイバーデイパスの購入か通常で回る場合、スイストラベルパスを使用する。
どのチケットで回るのが良いでしょうか?
SBBで確認しているところ、価格は
セイバーデイパス61フラン。
チューリッヒ→インターラーケン70フラン
ハーフフェアチケットklockで29000円
この場合はセイバーデイパスの方が良いですか?
また、ホテルなどはどこで取るのがおすすめでしょうか?
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ナオキさん
回答 4件
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回答日:2026-07-15
ナオキ さん
> ハーフフェアカードは必要ないでしょうか?
ハーフフェアカード(以下、半額券)の料金はCHF150です。単純に損得だけでいうのであれば、交通費の割引額がCHF150以上であれば、買った方がお得、CHF150以下であれば買わない方がお得ということになります。
まず、今回の長距離移動はセイバーデイパスをご利用予定だと思います。半額券を利用してセイバーデイパスを購入する時は、半額ではなく割引での購入になります。
ご利用予定の9/1〜3の期間は、通常料金CHF61に対して半額券利用でCHF49なので、1日あたりCHF12安く購入できます。仮に3日間利用した場合、割引額の合計はCHF36です。
そして、ツェルマットでスネガ展望台に行かれる場合は、CHF33が16.50になるので16.50の割引です。もし、スネガ展望台にしか行かないのであれば、36+16.50=52.50しか割引にならないので、半額券は買わない方が良いです。
ユングフラウヨッホ展望台にも行かれる予定であれば、追加でCHF119.60が割引になるので、合計での割引額がCHF172となり、半額券を買った方がお得になります。
スネガ展望台ではなく、ゴルナーグラート展望台+ユングフラウヨッホ展望台に行かれるのであれば、合計割引額がCHF221.60になるので、かなりお得になります。
このように、半額券は利用額が多いほどメリットが大きくなります。特にゴルナーグラートやユングフラウヨッホなど、料金の高い登山鉄道を利用する予定がある場合は、元を取りやすくなります。反対に、スネガ程度やハイキングが中心であれば、半額券は買わなくても良いでしょう。0 票
meanyanさん
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回答日:2026-07-15
ナオキ さん
スイスにご旅行をされる方は、ゴルナーグラートやユングフラウヨッホなどの展望台を目的にされる方は多いと思います。また、街には2〜3泊やそれ以上滞在される人も多いので、展望台だけでなくハイキングや周辺の街に行かれる方もいます。
例えば、ユングフラウ地区の場合、いちばん有名なのは標高3,454mにあるユングフラウヨッホ展望台です。グリンデルワルトから登山電車を乗り継いでこの展望台まで行くことができ、ヨーロッパで最も標高の高い鉄道駅です。
展望台からは、世界自然遺産にもなっているアルプス最大で最長のアレッチ氷河を見ることができます。ツェルマットの場合は、マッターホルンが見える展望台に行くのに対し、ここはユングフラウの山自体に行けるという違いがあります。
ただ、標高も高い分お値段もお高く、通常料金の往復でCHF249.20(約50,000円)、ハーフフェアカード利用でCHF129.60(約26,000円)もします。少し値は張りますが、他では体験できない内容なので予算に余裕があるのであれば、ぜひ訪れてみてください。
もし、展望台に行かれないのであればハイキングもおすすめです。グリンデルワルトからロープウェイでメンリッヒェンへ行き、そこからクライネ・シャイデックまでの4.5km、約2時間のハイキングコースです。全体的に緩やかな下りで、正面にはユングフラウ、メンヒ、アイガーの三名峰が広がり、牧草地や牛の放牧風景など、まさにスイスらしい景色を楽しみながら歩くことができます。できれば、ハイキングシューズがあればいいですが、お天気が良ければスニーカーでもなんとか歩けるレベルです。
https://www.outdooractive.jp/ja/route/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88/jungfrau-region/maennlichen-kleine-scheidegg/317337401/?share=%7E3issaxam%244ossqknc
一方、ツェルマットの場合、街からでも遠目ですがマッターホルンを見ることは可能ですが、展望台に行くことでより間近に見ることができます。
ツェルマットで最も人気があるのが、登山鉄道でアクセスできる標高3,089mのゴルナーグラート展望台です。マッターホルンの迫力ある姿を眺めることができて、モンテ・ローザやゴルナー氷河も一望できます。初めてツェルマットを訪れるなら、まずここがおすすめです。登山鉄道の料金は、通常料金の往復でCHF132(約26,500円)、ハーフフェアカード利用でCHF66(約13,000円)です。
もう少しお手軽に楽しみたいのであれば、標高2,288mのスネガ展望台がおすすめです。ツェルマットから地下ケーブルカーで約5分で行くことができます。少し遠目ですがライゼー湖越しにマッターホルンを見ることができます。料金は通常の往復でCHF33(約6,600円)、ハーフフェアカード利用でCHF16.50(約3,300円)です。
更に標高の高いところに行きたいということであれば、マッターホルン・グレッシャー・パラダイス展望台がおすすめです。標高3,883mですでに富士山の標高を超えています。ヨーロッパ最高所のロープウェイ駅で、イタリア側のアルプスまで見渡すことができます。料金は通常の往復でCHF132(約26,500円)、ハーフフェアカード利用でCHF66(約13,000円)です。
ユングフラウ、ツェルマットともに展望台に行くかどうかの判断は、当日のお天気次第です。せっかく高いお金を出しても天候が悪ければ真っ白で何も見えないこともあります。特に早割などもないので、当日か前日もしくは実際に現地を見られてから決めても問題ありません。まぁ、実際に現地で見るとどうしても行くたくなってしまうとは思いますが。
また、これらの登山鉄道やロープウェイなどは、セイバーデイパスの対象外になっています。そのため、展望台に行く行かないに関係なく、セイバーデイパスは買っておいた方が良いでしょう。ハーフフェアカードは、これらも含めてすべて半額になるので必須と言っても過言ではないです。
セイバーデーパスの利用範囲は、SBBのエリアマップで確認することができます。地図の左上にある「Saver Day Pass」を選択してください。鉄道(赤の実線)、バス(黄の実線)、ロープウェイなど(黒の実線)、船(青の実線)が利用可能になります。
ちなみにグリンデルワルト方面は、グリンデルワルト駅までの鉄道と市内バスは対象です。ツェルマットはツェルマット駅までが対象です。ツェルマットの市内バスはもともと無料で利用できますので、セイバーデイパスの有無を気にする必要はありません。
https://www.sbb.ch/en/tickets-offers/travelcards/area-validity-map.htmlお礼
大変ご丁寧にありがとうございます。すごく参考になります。
軽くロープウェイの湖から反射したマッターホルンを見るだけで後はハイキングなど散歩する感じでしたらハーフフェアカードは必要ないでしょうか?(by ナオキさん)1 票
meanyanさん
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回答日:2026-07-15
ざっと気軽に多くを安く1日でとなると、スーパーセイバーで、2日に回るのがいいかと思いました。
1日チューリッヒ→泊
2日チューリッヒ→ベルン→インターラーケン→グリンデルワルト(アイガー)
→ツェルマット
3日 ツェルマット→ブリーク→ミラノ→ベネチア
ただ、私がグリンデルワルトまでしか行ったことがなく、ほんとはクライネシャイデックまで行きたかったのですが、パスの無料範囲は
↓
グリンデルワルト(Grindelwald)またはラウターブルンネン(Lauterbrunnen)からヴェンゲン(Wengen)まで: スイストラベルパスが適用され無料
なので、グリンデルワルトでアイガーみるだけでもいいと思いました。
一日目のチューリッヒ泊とベルン泊で、差額で運賃がでるなら、ベルン泊にします
3日目は、個別にチケットをミラノまで
(しかしドモドッソラからミラノは鈍行だとかなり時間がかかるため、ミラノ発のベネチア行きの時間が遅くしないとのれるか心配… 昔の感覚では…)
天候次第で、ロープウェイにのるつもりなら、ハーフフェアと、半額チケットでのるか…
とはいえ、優雅にいくなら
チューリッヒから、ルツェルン2泊してベネチアがいいと思います。
ルツェルンは、チューリッヒからミラノの幹線のツークで乗り換えていくので、
ミラノ方面はツークから行きます。
0 票
ミロのブイ茄子さん
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回答日:2026-07-15
ナオキ さん
この日程だと実質スイスでは2泊しかないので、ツェルマットとインターラーケンでは1泊ずつしか時間がありません。日程的に不可能ではないですが、移動時間が多くなるのと、展望台にも行く予定にしている場合はお天気にも左右されるので、できればどちらかに絞られた方が良いでしょう。移動時間については、移動中もきれいな景色が見られるので、それほど苦にはならないかもしれませんが。
どちらかに絞る場合、好みで決められるのが良いと思いますが、今回のスケジュールだとインターラーケンの方が良いかもしれません。理由は、チューリッヒからの距離が近いので現地で確保できる時間が十分に取れるということと、ツェルマットからイタリア方面に行くルートは工事で規制があり時間が掛かってしまうからです。
もし、どうしても両都市に行きたいのであれば、スケジュールは下記になります。超短期滞在になるので、インターラーケンよりもグリンデルワルト宿泊の方がおすすめです。グリンデルワルトは街中からアルプスの景色を楽しめるので、1泊だけなら尚更滞在する価値があります。
9/1 朝 チューリッヒ〜ツェルマット移動、午後:ゴルナーグラート展望台観光、【ツェルマット泊】
9/2 朝 ツェルマット〜グリンデルワルト移動、午後:ユングフラウヨッホ展望台観光、【グリンデルワルト泊】
9/3 朝 ベネチアに向けて移動
この日程だと、展望台の観光がどちらも午後になってしまいます。午後だと晴れていても雲が出てきて、山がきれいに見えない可能性もあります。また、ホテルに関しては、どちらの街もホテルの数が限定的なので、今からの予約だとコスパの良いホテルはすでに埋まっている可能性が高いです。
移動のチケットに関しては、セイバーデイパスの料金を調べると、通常料金CHF61、ハーフフェアカード利用でCHF49
チューリッヒ〜ツェルマット:通常料金CHF134、ハーフフェアカード利用CHF67
ツェルマット〜グリンデルワルト:通常料金CHF97.80、ハーフフェアカード利用CHF48.90
ハーフフェアカードはCHF150しますが、ツェルマットとグリンデルワルトで展望台に行く登山電車に乗るだけで元がとれます。ハーフフェアカードを買って、ハーフフェア料金でセイバーデイパスを買い、登山電車も半額で利用するのがいちばんお得になります。ただし、お天気が悪くて展望台に行かない場合は、逆に割高になってしまう可能性はあります。
スイストラベルパスは、そもそもの料金が高く、毎日かなりの距離を移動するような日程でないと元がとれないので、やめておいた方が良いでしょう。お礼
ご丁寧に回答頂きありがとうございます。
展望台にはスイスに旅行に行かれる方はやはり皆さん行かれるのでしょうか?
また、展望台に行かない場合はセイバーパスがよろしいでしょうか?(by ナオキさん)0 票
meanyanさん

