ラパス、ウユニ塩湖の高山病について
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ラパス、ウユニ塩湖の高山病について
- 投稿日:2025-07-16
- 回答:14件
締切済
ボリビアのウユニ塩湖に行く際に、
急にラパスに行ったら高山病になりやすいでしょうか?
本当は標高が低い街から一泊づつして
徐々に標高を上げて行くのがいいみたいですが
ボリビアでそこまでの時間をとれないです。
実際に行かれたことある方居ましたら
経験談や、対策、高山病の薬は効くのかなどお聞きしたいです。
よろしくお願いいたします。
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Yukiさん
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回答日:2025-07-23
ボリビアのエルアルト空港は標高4080Mで富士山より高い位置にあります。自分の体験では飛行機のドアが開いた瞬間息苦しさを感じました。フロリダを出発するときに「ダイアモックス」という薬を服用しました。薬のせいか頭痛などの高山病の症状などはなくその後のウユニ塩湖も楽しめました。水分を多めにとること。急に走ったりしない。など気を付けていれば大丈夫だと思います。姪が自分より少し前にウユニ塩湖に行ったのですが薬も持たずはしゃいでしまい3日くらい頭痛が続いたみたいです。時差のせいか、空気が薄いせいか寝てもすぐに目が覚めどういうわけか夢を全く見なかったのですが、一緒に言っていた人も同じことを言っていました。原因は不明ですが全員下痢気味になりました。薬を持って行ったほうがいいと思います。ボリビアの食事ははっきり言ってまずいので、何か食べ物を持って行ったほうがいいと思います。楽しんできてください。
お礼
やはり薬は効果はありそうですね。
眠りが浅いのに夢は見ないって不思議ですね。
ボリビアの食事はまずいとよく聞くんですが本当にそうなんですね。
旅行先での食は楽しみの一つなので残念ですが、
それに勝る景色なことを願って行きたいと思います。
回答ありがとうございました!(by Yukiさん)2 票
kenchanさん
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回答日:2025-07-22
こんにちは!
高山病自体はその人の体調や体力によってかかりやすさが違うので一概に言えないですが、心配でしたら高山病対策の薬は準備される方が良いと思います。私の母は70代で薬を飲んで高山病にかかりませんでしたが、ツアーの同行者で60代(女性)は、薬を準備しておらず、標高が高い地域でずっと高山病でした。ツアー同行者で30代以下体力がある方は高山病にかかっていませんでした。お礼
出来るだけ体調体力整えて
薬を持っていこうと思います。
ありがとうございました!(by Yukiさん)2 票
mitikoさん
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回答日:2025-07-18
当方もマチュピチ→ラパス→ウユニに20名の団体で行きました。
皆さん、ご指摘の様に、「高山病」の兆候を感じた一人です。
当方は、事前に「ダイナモックス」を服用していたのですが、ウユニ初日に手がしびれてきて、同行の医者に相談したことろ、処方を辞める様に言われ、翌日からは快適でした。高山病には約半数の人がなりました。症状は色々で、頭痛の人が多かったかな。
当方、3000m級の登山もしていますが、富士山だけは高山病に掛かった経験から薬を飲んだのですが、これだけは慣れるしかありませんね。
でも、高山病に掛かっても行く価値のある所だと思いますよ。
「高山病に掛かるのも旅行の体験」です。日常の生活では体験できませんよ、ぜひ楽しんできてください。お礼
ダイナモックスを辞めた方が調子が良かったということでしょうか?
もう何がいいのかわかりませんね。
でもそれだけ価値のある場所に行きたいです。
回答ありがとうございました!(by Yukiさん)2 票
梅の忍者さん
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回答日:2025-07-17
既に沢山のアドバイスが出ており、皆様の内容を拝見した感じでは新たなアドバイスは殆どありませんが、一応、ご連絡差し上げます。
1-2日程度の「高地順応」はあまり効果はないかな、と思います。ただ、日本から長時間のフライトで南米に到着でお疲れのところ、多少は早めにベッドに入って…ということで、疲れをとる意味はあると思います。
「急にラパスに行ったら」との事ですが、日本からの旅行の場合、ボリビアでもペルーでも標高の低い日本や経由地アメリカ、リマなどから海抜3,000mを越える場所に移動となるでしょうから、心構えと準備」が大事と思います。
ボリビア(ラパス、ウユニ塩湖)に加えてペルーでクスコ以外にも標高の高いところに複数回の渡航がありますが、
-ゆっくりと歩く(急に走ったり、息が切れるような動きをしない)
-水分をしっかりと摂る(他の方のアドバイス通り、ホテルでのコカ茶)
-暴飲(アルコールの暴飲)暴食を避ける
という「落ち着いて行動する」という事が基本かと思います。消化吸収に血液が回り、頭がぼーっとするという話もありますので、慣れない方は標高の高いところではスープなどの優しい食事がいいかなと思います。スープと言っても、野菜やキヌア、肉などの具入りで食べ応えがあるものが多いと思います。
高山病の薬は、あるに越したことはありませんし、気持ちの面でも安心できると思います。ラパスでもチェーンの薬局で処方箋なしで安価で購入できます。現地で時間がないという事であれば、日本で調達すれば精神的にも安心です。私たちも薬(現地購入)は安心のためにも服用していました。
旅行程度の頻度であれば、高山病は体質なのか、気にしすぎでなってしまうのかは何とも言えません。薬も持参し、落ち着いて行動するなど、ビクビクしないことが良いかと思いますし、観光を楽しめますよ。【参考URL】https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11867326/
お礼
詳しい情報ありがとうございます。
対策もしつつ、気にしすぎないで楽しみたいと思います。
ありがとうございました!(by Yukiさん)3 票
わかきーとさん
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回答日:2025-07-17
はじめましてこんにちは。
体験を書きます。
私は2023年1月にボリビアに行きました。空港着いて、30分後くらいから具合が悪くなりました。空港で吐いてしまいまた頭痛で大変でした。
私達はバファリンしか持ってなかったので、慣れるまで3日かかりました。
かなり辛かったです。皆様が言われてる通り体質だと思います。私達は予備日を取ってたので助かりました。
一度戻り、2023年9月にペルーに行きました。
クスコ、5000メートルの山にも行きましたが、その時は高山病にはかかりませんでした。
体調も関係してるのかもしれませんね。
楽しいご旅行になりますように。お礼
よくなるまでに3日もかかったんですね。
予備日がありゆっくり旅できるならまだいいのですが、そこまで時間がないので対策していこうと思います。
ありがとうございました!(by Yukiさん)2 票
Piさん
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回答日:2025-07-16
Yukiさん
初めまして Xi yeと申します
今年の3月にウユニに行ってきました。
私はボゴタ経由でラパスに到着し、その日の夜のバスでウユニに行きましたが、特に高山病の症状は出ませんでした。
対策としては一週間前から禁酒をして、近所を散歩する時も高山病対策の呼吸法を練習しながら歩くようにしていました。
ラパス到着の24時間前からダイアモックス半錠を一日2回×4日間服用しました。
ダイアモックスは以前ニューデリーに行った時に現地の薬局で購入しましたが、日本の病院でも処方してもらえます。
体質にもよるかと思いますが、十分対策していればある程度は症状が抑えられるのではないでしょうか。
ウユニの旅どうぞ楽しんでいらしてください。
Xi ye
【参考URL】https://4travel.jp/travelogue/11968946
お礼
1週間前から禁酒や高山病対策の呼吸法なんて
すごい準備万端ですね!
せっかくなかなか行けない場所ですし、
寝込んだり無駄にしたらもったいないですもんね。
私も対策していこうと思います。
ありがとうございました!(by Yukiさん)2 票
Xi yeさん
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回答日:2025-07-16
高山病ですが、南米のアンデス山系近くの都市でも3500m~4200m多いです。
先ず、高山病の薬は現地で処方箋無くどこでも容易に購入出来ます。
私もクスコ、プーノ(3700m~4000m)を訪問する際に購入しました、一度も飲んでいません(ダイアモックスは緑内障、てんかん)の薬で高山病に効くのは初期の軽い高山病だけです。
現地クスコに何度も(5回程)訪問しましたが、到着時に坂道多く息切れがしますが、休息取りながらホテルに着いたら、先ずはホテル内にあるコカインの茶ばを数枚紙たばこ風の数時間噛んで液は飲みましょう。(ペルーとボリビアはコアイン葉は違法でありません)
そして、高地で体を慣らすには、一番は遠距離旅の疲れで睡眠不足と栄養不足です、一部の観光客はマチュピチュ山観光で高山病発症したのは、前夜アルコールを飲んで睡眠不足でたかが2700m(北アルプスの高度)で発症したのは、自己責任です。
ウイニ湖畔は乾燥した台地(〜11月)と雨季?(1〜3月)両方訪問しましたが、クスコと同じ様に、体力保存と休養、栄養、睡眠をとれば、薬のお世話に不要でしょう。 乾季は11月にウイニ湖から350khラグナ・コロラダ4500m)にはピンクのフラミンゴが観察出来る場所です。(歓喜したレンクル走らない)時間な無く現地で病な掛かるのは最悪です、二度も三度も行ける場所でないので・・? 健闘を祈る、無理な行動無ければ、余り心配しなくても大丈夫ですよ。お礼
やはり無理をするのがよくないんですね。
と言っても遠いので移動だけで疲れるし
旅先で開放的になってビールも飲んじゃったりするんですよね笑
気をつけたいと思います。
ありがとうございました!
(by Yukiさん)2 票
Tomさん
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回答日:2025-07-16
こんにちは。
普通の人はクスコに先に行ってからラパスに行くようですが、私はラパス→ウユニ→クスコの順で行ってしまい、ダイアモックスも日本で処方されずに行ってしまいました。空港の薬局でダイアモックスは売っていると聞いていたので空港で買おうと思っていました。
ラパス空港に着いてすぐ高山病の症状がでてきて、空港の薬局でダイアモックスを買ったのですが薬は何日か前から飲む必要があるので効果なく、コカ茶を飲んで数日耐えましたがかなり苦しみました。
そのコースで行くなら日本でダイアモックスを処方してもらい、何日か前に飲むのをお勧めします。
気をつけて行ってきてください。お礼
やはり症状が出ると苦しそうですね。
体験談ありがとうございます。
参考になりました!(by Yukiさん)2 票
モカさん
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回答日:2025-07-16
Yukiさん
私達は2012年の世界一周のとき、リマからクスコ、マチュピチュ、プーノを経て、ラパスに入り、ウユニからアタカマに抜けました。クスコ、プーノと標高が高いところを経て、途中クスコでダイヤモックスを服用しながらなんとかひどい高山病をまぬがれました。一度だけクスコでうっかりビールを飲んでしまって、その夜は少し症状がでました。いきなりラパスに入った場合はtravelさんがおっしゃるように少なくてもホテルについたら動かずに安静を保つことが大事です。なお、主人は喘息の持病があるのですが、後日、主治医からダイアモックスは飲まないように言われました。持病のある方は主治医に相談してから服用するようにしてください。
https://4travel.jp/travelogue/10692122
https://4travel.jp/travelogue/10692138お礼
高山病にお酒はよくないんですね。
しかもダイヤモックス、喘息の人は飲めない場合があるんですね。
私もすごく軽いですが、まれに若干喘息気味になるので、相談してみます。
リアルな回答助かります。
ありがとうございました!(by Yukiさん)2 票
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回答日:2025-07-16
こんにちは。2014年から2016年にかけて年4回ほどボリビアを訪問していた者です。
標高3800m〜4500mくらいまで、ボリビアのラパス、チチカカ湖、ポトシ、オルロ、ウユニ、ラグーナベルデなど様々な地域を観てまわりました。
自分は幸い高所に強い体質だったみたいで、どこに行っても高山病にかかることはありませんでした。
また、元々片頭痛持ちでしたので、頭痛のときは、医師から処方された片頭痛薬を飲んでました。
一般的なツアーだと標高4000mのエルアルト空港到着後、標高3800mのラパスの低い標高にあるホテルに宿泊して、順応してから標高3600mのウユニ塩湖に移動するようです。
高山病になるかならないかは完全に体質だと思いますので、心配な方はラパスの標高の低いところで1泊してウユニ塩湖に向かう工程にする、
常備薬として高山病の薬と携帯の酸素ボンベを準備するといった対策をしたほうがいいと思います。
当時も同行者が高山病にかかりましたが、現地で入手した携帯酸素ボンベを利用して乗り切りってました。理想は現地でコーディネータ等のサポートがあれば万が一の病院手配等 対策は万全かと思います。
そのほか、空気が薄いので睡眠時も3時間くらいで目覚めます。自分は市販の睡眠薬を利用していました。
また、ラパスは標高が高く坂の街なので、ちょっとした坂道を歩くのも息があがって大変でした。ただエルアルトから街中へ行くロープウェイは眺めもよく一度乗車されることをおススメします。
それではよいご旅行を。【参考URL】https://4travel.jp/travelogue/11031084
お礼
年4回すごいですね!
体験談ありがとうございます。
参考にさせていただきたいと思います。(by Yukiさん)2 票
インディーさん
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回答日:2025-07-16
Yukiさん
LIMで3泊、ダイナモスクで順化に努めましたがLPA空港はホボ4,000M
ミスタッグされ別便で送られたいた手荷物を探し回り大変な思いをしました
LPA市内(UP/DWN多し)でも上り道では結構難儀しましたネ
ウユニは2,000m程度、順化も進んでいたのか全く問題アリマセンでし
たネ
老夫婦はウユニ塩湖・塩ホテルで2泊後アタカマを抜けチリに抜け良い体験
が出来たと思ってます
愉しんで来て下さい
マンサフ
お礼
ボリビアからチリいいですね。
アタカマも行ってみたい場所なので
候補に入れさせていただきたいと思います。
ありがとうございました!(by Yukiさん)2 票
マンサフさん
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回答日:2025-07-16
日本から移動してラパスに直接入る場合はラ・パスのエル・アルト空港(標高4082m) 到着後は宿泊ホテルに移動して半日はホテルで身体を休めて標高に慣れる事です。
エル・アルト空港までのエア−で窓側に座っているとよく分かりますがエル・アルト空港到着時は空港の標高が高いので高度をあまり下げることはなくスライドするように着陸する光景が興味深いので是非窓際の席をお取りください。
ラ・パスで宿泊することなく直接にエル・アルト空港からウユニ空港に乗り継いで移動される際にもウユニは標高3660mと日本の富士山と変わらない高さですのでウユニの宿泊ホテルに移動後は半日ぐらいはホテルで身体を休めると高山病になるリスクは低くなります。
高山病の薬ですが現地ラ・パスで購入出来るソロ−チェ・ピルと日本の医院に処方してもらうダイアモックスがあります。
【ソロ−チェ・ピルについては人によっては湿疹が出て合わない場合もあります。】
ダイアモックスは個人差はありますが利尿作用が強く夜何度もトイレに行きたくなります。
両方使用しましたが私的にはソロ−チェ・ピルが身体に合っていました。
ラ・パスやウユニでしっかり標高慣れするとあまり激しく動き回る事さえなければ高山病はさほど心配することはありません。
ただ体質的に高山病になりやすい体質とそうでない体質があるようです。
私はペル−のクスコとウユニ塩湖で高山病の症状が出ました。
クスコの場合はクスコ空港に到着後に宿泊ホテルで休憩することなく直ぐにクスコ市街を歩き回ったりピサックにバスで往復したりした理由からです。
ピサックからの帰路のバス車内で急に息苦しくなり高山病を発症しました。
一人旅なのでその後のマチュピチュ遺跡やプーノは雲の上を歩いているような身体がフワフワと浮くような感じで息を吹き返したのは再度リマに到着後です。
ウユニ塩湖、二度目のウユニ塩湖でラ・パスで上手く標高慣れ出来ていたのですがウユニ塩湖で写真撮影の際に高く何度も飛び上がりすぎて発症してしまいました。
Yukiさん、鏡張りのウユニ塩湖は素晴らしい光景です。
どうぞ高山病には気を付けて風景を堪能されてください。
お礼
詳しい情報ありがとうございます。
参考にさせていただきたいと思います!(by Yukiさん)2 票
travelさん
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回答日:2025-07-16
2013tomoです。
私達は2014年10月にラパス経由でウユニ塩湖を訪れました。
私(夫の方)は高山病に強い体質らしくて苦しい体験はあまり
なかったのですが妻の方は高山病の症状に苦しめられました。
その時の様子をブログに掲載していますので参考にして下さい。
(ご参考)
還暦夫婦南米旅行 クスコからラパス経由ウユニ
その1、乗り遅れそうになった
https://4travel.jp/travelogue/11014293
帰国して高山病対策を調べるとダイアモックスが対策効果が
あるというのを聞いて次から高地を旅する時はかかり付けの
眼科医にお願いしてダイアモックスの処方箋を頂くようにしました。
家内の様子を見ると効果はあったようです。
<ダイアモックスについてサイトを検索しました>
「高山病予防薬 ダイアモックス」
高山病の原因である酸素欠乏を軽減し、
脳のむくみを改善する薬です。
3,000m以上の山に登る際には推奨されます。
登山の前日から1日2錠の内服を開始します。
通常24〜48時間かかる高所順応を早める
(12〜24時間に短縮する)効果を期待できます。
とのことです。
お礼
みなさん書かれている通り、ダイアモックスが効果あるんですね。
とても参考になりました。
ありがとうございました!(by Yukiさん)2 票
2013tomoさん
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回答日:2025-07-16
ダイアモックスと言う薬を日本で処方してもらった方が安心ですよ。
私はダイアモックスを服用した為、高山病にはなりませんでした。
お礼
ダイアモックス効くんですね!
参考になりました。
ありがとうございました。(by Yukiさん)2 票
Yoichiroさん

