ドライヤーを使用する際のマルチ変換プラグについて
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ドライヤーを使用する際のマルチ変換プラグについて
- 投稿日:2024-11-03
- 回答:5件
締切済
イタリア旅行に海外対応のドライヤーを持っていく予定です。(毛量多め女性2人で行くのと海外ホテルのドライヤーが信用できないため)
海外対応のドライヤーなのでC型の変換プラグさえ持っていけば使えるとは思いますが、消費電力が多いためマルチ変換プラグで使えるのか不安です。安いものだとドライヤーやヘアアイロンは使用不可と書いてあるので、そこそこの値段のものを買う予定ですが、マルチ変換プラグで問題なくドライヤーを使えた方はいらっしゃるでしょうか?もし使えた方がいらっしゃれば使用したプラグのメーカーや型番を教えていただけたらと思います。
変な質問ですみませんが、ネットで検索しても意外と出てこないのでこちらで質問させていただきます。利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
ももさん
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回答 5件
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回答日:2024-11-05
ももさん、こんにちは。
まずそのドライヤーの「消費電力」を確認する必要があります。ドライヤーだと1500Wくらいないとあまり役に立たない(?)と思うので、仮に1500Wにしておきます。
消費電力はWという仕事率の単位で表示されますが、これは
消費電力(W)=電圧(V)×電流(A)
という計算式が成り立ちます。
一方でイタリアの電圧は220〜240Vです。(海外対応の、と書かれているのでこれは240Vに対応したドライヤーを持って行く、と考えていますが、念のため100〜240V等、そのドライヤーの対応電圧は確認してみてください。)
これを計算式に当てはめると
電流(A)=1500/240=6.25Aとなります。要はプラグが「6.25A」以上に対応していないと、理論値としては(?)故障することはありうる、となります。例えば
https://www.amazon.co.jp/dp/B075CXDNW2/
サンワサプライなのでメーカーとしていい加減なことはないと思いますが、これが6A、250V対応と書いているので、250×6=1500Wまで対応しますよ、ということを言いたいのでしょう。ただ、これでさえ理論値は下回っています。
実際問題として、2〜3A対応のプラグを使ったところで、すぐに火を噴いたり(!)はしませんし、私自身もスペックをオーバーした使い方はよくやります(!)が、人には勧められないです。(私はたまたまか事故は起きたことはないですが)とりあえず、消費電力から「何アンペア(A)以上のプラグがいいのか」を計算してみて、アマゾン等で探してみる、というところでしょうか。素敵なご旅行になることをお祈りします。お礼
ていねいに計算式まで…!ありがとうございます!ドライヤーの消費電力が1000Wなので余裕をみて10Aのプラグの方がいいことはわかったのですが、できればいろんな国で使えるマルチプラグがいいなぁと探しておりました。が、結局安心して使いたいのと、今後行きたいと思っている国のコンセントがほぼC型のため、マルチではなくC型プラグの1000円程度のものを購入しました。これで安心して使えます。アドバイスありがとうございました!(by ももさん)
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三田めぐろうさん
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回答日:2024-11-04
*イタリアの電力事情 220-240VOLt タイプC コンセントプラグ
* ホテルだと 容量アンペア制約 あるから 大容量のドライヤ―は、使えないと
理解してください。 設備については 一概にいえない。【これが一番重要】
*現実の話「220-240V使えるドライヤ−を購入」&「変換プラグ TYPE-Cを購入」
具体的な製品名 書くと「営業」と指摘されるから 書きません。
”220VOLT切り替え対応ドライヤ−”と検索すると 数個の銘柄 見つかりました。値段や製品名は、ご自身で 判断してください。
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快特さん
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回答日:2024-11-04
途中で回答送信してしまいました(^^;;
さっきの、今持っている、kashimura(カシムラ)の変換プラグですが、まったく同じ物でも販売値段がまったく違います(高い所は暴利を得ている)が、Am◯zonはかなり安いです。2 票
masapiさん
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回答日:2024-11-04
こんにちは。
私は、イタリアを含めて過去に行った海外旅行先には、必ず自身の国内海外兼用のドライヤー(最大1500W)を持って行き、変換プラグは、そんなに高くはない物やAm◯zonで比較的安価な物(幾つかのセットで千円位)を買って持って行きましたが、すべての国、泊まったホテルで問題なく使えました。
それに、海外の電圧が高い国なら、日本と違って温風もかなり暑くなるので、髪を乾かす時間も短いめになりました。
なお、イタリアは、基本的にCタイプですが、ホテルによっては丸ピンの太さの違いからスカスカで抜け易い場合もあるので、SEタイプも持って行く方が安心です。
今持っている物は、kashimuraになっています。お礼
やはりドライヤー持っていきたいですよね…。この手の質問があまりなかったのでしてみましたが、問題なく使えたとのことで安心しました。回答ありがとうございました!(by ももさん)
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masapiさん
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回答日:2024-11-04
まず、お持ちのヘヤードライヤーの消費電力を知らないと意味がありません。しかし、大容量のものでも1.5 kW程度で、通常のもので1.0 kW、小型なら0.9 kW程度。
変換アダプターには必ず許容電流が書かれていて、国内で売っている250V対応アダプターはほぼ6Aなので、最大1.5 kW。これでも大丈夫です。今はなきROAD WARRIORのものはコンパクトで実に優れものですが、これも6A。台湾で調達したもの利百代(LIBERTY)のものの小型軽量なので現役ですが、これも6A。一方、マルチではなく単一タイプ、これも台湾で買ったSAMPOのものは、Cタイプ250V専用で10A。迂闊にも利百代のものしか持たずに行ってしまったイタリアで、凹んだタイプ(壁に埋まりこむ)にはこらが入らないことを忘れていて使えない危険性があったので、急遽、町の電気屋を探して安いのがあったが買おうとして念の為に店の主人に聞いてみたら、「これはテデスコ(ドイツ)用だよ、イタリア用なら待ってくれ・・・」と倉庫から出してきたのはプラグが固定されている部分が細くなっていて、奥まで入るタイプ。これも10Aでした。
“ マルチ変換プラグ“ってもしかしら、インではなくアウト側がマルチということでしょうか?ならば、上記利百代もイタリア調達(メイドインチャイナですが)のものも10Aです。一方、イン側がマルチでアウトがAタイプはほぼ6Aです。両方マルチは嵩張るので持っていても使ったことがほとんどないものの、今確認したらやはり10A対応でした。
どうやら、国内で売られている、百円ショップにもあるイン側が250V対応(Cタイプ)でアウトがAタイプは6A、アウトもマルチタイプは10Aが基本のようです。利百代のは両方マルチだが、6A、コンパクト重視の結果でしょうか。しかし、1500 W以上の製品を見つけることはほぼ不可能で、そもそも家庭の壁アウトレットでは使えません。100均製品でも問題ないと思います。あとは、Cタイプでも壁アウトレット形状によって使えない場合もあるのでご注意を。
italianaryugaku.com
イタリア現地情報
イタリアの電圧とプラグについて 「注意!!実は、2種類のコンセントがあるんです!」
コロナ前は何種類も持って行ったのですが、コロナの間にすっかり忘れて、現地購入となった訳です。0 票
クレモラータさん

