航空機遅延によるホテルのキャンセルについて
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航空機遅延によるホテルのキャンセルについて
- 投稿日:2024-11-03
- 回答:8件
締切済
フランスに渡航寸前です。ところが予定していた航空便が航空会社(フィンエアー)の都合で24時間遅延することになりました。
そのせいでパリのホテルを2泊で予約していましたが、1泊しかできないことになりました。今ホテルに問い合わせて1泊に変更できないか問い合わせていますが、直前で変更不可能な期限になっているため、断られる可能性があると思います。
この場合、現在の予約を一旦キャンセルし、新たに1泊で予約を取り直し、かかったキャンセル代をフィンエアーに全額請求するのがいいでしょうか?
なにぶん海外旅行の経験が浅いため、困っています。詳しい方、ご教示ください。また一連の手続きの際の注意点などありましたらご教示ください。利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
めじろさん
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回答 8件
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回答日:2024-11-03
フィンエアーの遅延に対する補償のページの機械翻訳です。
フィンエアーの乗客の権利に関する通知
この通知は、欧州議会および理事会の規則 (EC) No 261/2004 に基づいています。搭乗拒否、長時間の遅延、またはフライトのキャンセルが発生した場合、フィンエアーは乗客を次の方法で支援します:
搭乗拒否
乗客数がフライトの座席数を超える場合、フィンエアーは合意された特典と引き換えに予約を放棄するボランティアを募集します。
ボランティアの数が十分でない場合、フィンエアーは、搭乗を拒否された乗客に、次の金額の一時補償金を支払います:
• 1,500 キロメートル以下のフライトの場合 250 ユーロ。
• 1,500 キロメートルを超えるすべての欧州共同体内フライト、および 1,500 キロメートルから 3,500 キロメートルのその他のすべてのフライトの場合 400 ユーロ。
• 3,500 キロメートルを超える欧州共同体内飛行以外の場合、600 ユーロ。
上記の補償は、代替輸送手段が当初予約したフライトの予定到着時刻から 2 時間以上 (最初のケース)、3 時間以上 (2 番目のケース)、または 4 時間以上 (3 番目のケース) 超過しない場合は半額になります。
補償は、健康、安全、セキュリティ上の理由、または旅行書類の不備など、搭乗を拒否する正当な理由がある場合を除き、支払われます。
このような場合、フィンエアーは、次のものも提供します。
• 軽食および/または食事、通信設備
および、宿泊が必要な場合は、空港と宿泊場所間の移動を含むホテルの宿泊
• 最終目的地までの代替輸送手段をできるだけ早く選択するか、または座席の空き状況に応じて、後日、乗客の都合に合わせて選択するか。または
• フライトが乗客の当初の旅行計画に関連して何の目的も果たさなくなり、乗客が旅行をキャンセルすることを決定した場合、チケットの払い戻し。旅行がすでに開始されている場合、フィンエアーは乗客をチケットに記載されている最初の出発地まで輸送します。
長時間の遅延
フィンエアーは、フライトが次の場合に遅延すると予想される場合、軽食および/または食事、および通信設備を提供します。
• 1,500 キロメートル以下のフライトの場合、2 時間以上。または
• 1,500 キロメートルを超えるすべての EU 内フライトおよび 1,500 キロメートルから 3,500 キロメートルのその他のすべてのフライトの場合、3 時間以上。または
• 3,500 キロメートルを超える EU 内以外のフライトの場合、4 時間以上。予定出発便が翌日に延期された場合、フィンエアーは必要に応じてホテルの宿泊を提供します。遅延が 5 時間以上で、フライトが乗客の当初の旅行計画に関係しなくなった場合、乗客は旅行をキャンセルする権利があり、その場合フィンエアーはチケットの代金を払い戻します。旅行がすでに開始されている場合、フィンエアーはチケットに記載されている最初の出発地点まで乗客を輸送します。遅延が 3 時間以上の場合、遅延が特別な状況によるものでない限り、乗客は搭乗拒否の場合と同じ金額の補償を受ける権利があります。フライトのキャンセルフライトがキャンセルされた場合、フィンエアーはチケットの代金を払い戻すか、搭乗拒否の場合に前述の支援とケアを含む最終目的地への経路変更のいずれかの選択肢を提供します。フライトが特別な事情によりキャンセルされなかった場合、または乗客が合理的な時間内にキャンセルについて知らされなかった場合、フィンエアーは、乗客が搭乗を拒否された場合と同額の補償金を支払う義務を負う場合があります。補償金の権利は、次の場合には適用されません。• 乗客が出発予定時刻の少なくとも 2 週間前にキャンセルについて知らされた場合。または• 出発予定時刻の 2 週間から 7 日前の間に、出発予定時刻の 2 時間前までに出発し、到着予定時刻の 4 時間以内に最終目的地に到着できるように経路変更が提案された場合。または• 出発予定時刻の 7 日前未満に、出発予定時刻の 1 時間前までに出発し、到着予定時刻の 2 時間以内に最終目的地に到着できるように経路変更が提案された場合。または• キャンセルは、あらゆる合理的な措置を講じても回避できなかった特別な事情によって引き起こされた場合。例えば、ストライキ、気象条件、予期せぬ飛行安全上の欠陥、航空交通管理上の決定などがこれに該当します。上記のすべての場合において、払い戻しは現金、電子銀行振込、銀行振込または銀行小切手、または乗客の署名入り同意書による旅行券で支払われます。チケットは 7 日以内に払い戻されます。
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SuperManさん
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回答日:2024-11-03
■ホテルは航空会社に比べ事情を柔軟に対応してくれる事が多いです。取りあえずホテルにダメ元で聞いてみたのは良いと思います。
同様に航空会社にもダメ元で聞いてみる事をお勧めします。特にビジネスクラスや上級会員に対しては対応を変える会社もある様です。
先日、中国国際航空でバンコクに行っ時に荷物が2〜3日遅れてとうちゃくしました。その時もダメ元で言うと最終的に1000バーツ(約4500円)帰りの空港で現金で貰えました。ダメ元で言うだけ言ってみるって大切ですよ(笑)
■代替え便の要求
もっと早い代替え便(他社や別の発着地)や前日便に変更して欲しいと要望する事も可能かと思います。
■欧州にはカスタマーライトだったかパッセンジャーライトだったかと言う消費者保護法がありこの様なケースの場合細かく航空会社が対応すべき事が決まっています。確かお客さんの国籍に関係なく欧州を発、又は着の便に付いてはこの法律で対応する事になっていたと思いますが、数年前にルールの改定がありました。その時にどう変わったかはちょっと曖昧です。フィンエアーに『カスタマーライト(パッセンジャーライト)ではどうなっていますが?』と直接聞いたら良いと思います。
ただこの法律の場合、何時間前に知らせがあったのかとか、何時間遅れたのかで補償額が変わります。翻訳ツールで翻訳してみてください。
https://europa.eu/youreurope/citizens/travel/passenger-rights/air/index_en.htm
EU航空旅客の権利が適用されます:
フライトがEU圏内で、 EUまたは非EU航空会社によって運航される場合
フライトがEU外からEUに到着し、 EUの航空会社によって運航される場合
ご利用のフライトがEUからEUまたは非EU航空会社が運航する非EU国行きの場合
非EU加盟国の関連法に基づき、この旅程のフライト関連の問題に対する給付(補償、経路変更、航空会社からの支援)をまだ受けていない場合。
■旅行保険ですが航空機遅延に加入して無いでしょうか。あればこれも聞いてみても良いじゃ無いでしょうか。
私は通常航空機遅延には加入しませんが(理由は値段の割に保障される金額や条件が厳しい割に保険料が高いからです)、もし入られていれば条件に当てはまるかコールセンターに確認する事をお勧めします。
私の知る限り航空機が遅延した場合に発生した追加の費用が負担されるんだと思います。この場合は追加の費用じゃないからどうかな〜と思いますが兎に角聞く事です。
ネット三井住友保険のHPを見て気になった箇所を抜粋します。
詳しくはページをよく読んでみてください。
https://www.smbc-card.com/nyukai/magazine/knowledge/plane-delay.jsp
■航空会社に起因する理由の場合
航空会社に起因する理由による到着遅延にともない、到着空港から目的地まで定期公共交通機関が利用できない場合や、欠航による翌日への振り替えのために宿泊が必要となった場合、例えば「飛行機の到着が深夜になって、バスも電車もなくなった」というケースでは、航空会社が旅行者に宿泊費や交通費を負担することがあります。
例えばANAは、遅延によって到着空港への到着が深夜になるなどして公共交通機関の利用ができない場合、目的地までの交通費が上限1万5,000円まで支払われます。
同じく欠航の場合は、翌日の振替便に搭乗するための宿泊費や公共交通機関が利用できないときの交通費、宿泊費として、合計で上限1万5,000円まで支払われます。
なお、宿泊費用などを立替えた場合は航空会社からの補償を受けるために領収書や立替費用精算書などの書類提出が必要です。
■ 乗継遅延費用
一定の条件を満たした場合に乗継地点で代替便が利用可能になるまでの間に負担した宿泊代や食事代などが補償されます。
保険金をお支払いするケース
被保険者が責任期間中に航空便を乗り継ぐ場合において、到着便の遅延によって出発便に搭乗することができず、到着便の実際の到着時刻から4時間以内に代替となる航空便に搭乗できなかった場合に支払われます。
責任期間とは、保険の契約期間中で、かつ旅行の目的をもって住居を出発してから住居に帰着するまでです。
保険金の支払い額
乗継地点において代替便が利用可能となるまでの間に被保険者が実際に負担した食事代およびホテルなどの客室料
1回の到着便の遅延について、保険金額が限度【参考URL】https://4travel.jp/travelogue/11889698
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SuperManさん
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回答日:2024-11-03
このような場合、航空会社はなんら保証してくれません。
ホテル代の請求は無理です。
状況を説明(あるいは書面など添付)して、ホテル側に頼むしかないですね。
WEB代理店(BookingやAGODAなど)の場合、説明すれば、事務局サイドで対応してくれる可能性も。
いずれにしろこちらの故意、悪意ではないので、
説明して対応してもらうしかないです。
状況が状況なだけに、ホテルサイドも無理なキャンセル請求はしないと思いますし。【参考URL】https://delfin3.blog.ss-blog.jp
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merlionさん
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回答日:2024-11-03
予約だけで未払のプランなら事情を説明すれば、ホテルの日程変更をしてくれるケースが比較的多いと思います。
残念ですが、航空会社としては対してくれませんので、提案された24時間遅れの便への振替が納得出来なければ、予約自体をキャンセルし返金と言う流れになります。
これが空港で突然決定した遅延のような場合は、溢れる待機客を捌くために空席のある他社便に順次振り替えていきますが、事前に遅延がハッキリしているようなケースであれば現実的には難しいですね。
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カナールさん
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回答日:2024-11-03
航空会社:キャンセル費用を保証してくれません
質問者は、どのような旅行保険に加入していますか?
お礼
ホテルの日程変更してくれました。貴重なアドバイスありがとうございました。(by めじろさん)
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快特さん
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回答日:2024-11-03
まず、宿の方はキャンセルが認められればそれで解決します。認めてくれず所定のキャンセル料(最大一泊分)がとられるのなら何もしなくても大丈夫。もしも最良の結果、すなわち無償でキャンセルが認められばそれでおしまい。この中間、すなわちキャンセル料がとられるのならそれを受け入れるだけでそれ以上することはない。やってはいけないのは、予約を全部勝手にキャンセルし、新規に取り直すこと。まずは冷静にキャンセル規定を読みましょう。前々日(以前は前日が多かったのですが、最近は前倒しがほとんど)まではキャンセルを認めているところも残っています。大抵は、前々日(前日)までキャンセル無料、1週間前とかまで認める、予約時に全額支払いキャンセル不可で、基本的にこの順に宿代が安くなります。
当然ながら、宿に関しては航空会社は我関せずです。これが個人旅行の最大リスクとも言えることで、パッケージならどこかが転けても迂回路か代替えを代理店が考え出して対応にあたるので、客は黙って従うだけです。今は細かく弁済が決められているので、ホテルの格が下がったとか、経由便で時間がかかり、観光が削られたとかで幾許かの補償がなされます。しかし、個人旅行は各点での契約なので、補償範囲も各点のみでなされます。これを防ぎたければ、海外旅行保険に特別な付帯をかけるしかないでしょう。ですから、宿代で損害を受けても、それをエアラインに請求することはできません。なお、宿も、直接宿との取引だったのでしょうか。今は第三者の予約サイトを用いることがほとんどで、ホテル直接予約は少なくなっています。この場合は、交渉相手はそのサイトです。さらにもっと少なくなっているでしょうが、所謂、手牌旅行で、フライトや宿の手配を代理店に頼んだら、交渉するのはその代理店です。
むしろ、航空会社と交渉すべきはないかと思います。日本からヘルシンキはJALを含め一日3便から5便飛ばしています。これらが全て欠航はまずないはず。空港までの移動は自己負担ですが、国内の他空港から飛ぶ。または、HELからCDG行きがキャンセルなのかは不明ですが、別のエアラインを使ってでも繋げてもらうことは可能です。最悪(AYにとっては)、日本からCDGへ直接飛ばしてもらうことの交渉は可能です。AYが認める可能性は低いですが、コロナ明けで、フライトが不安定(頻繁に欠航)の時は、運休による代替えでは、別アライアンスエアラインも代替え案として提示されたことはあるし、通常の欠航や遅延でもライバル会社に振り替えられたことはあるので、交渉の余地はあると思います。
また、前倒しでもよければ前倒しすれば、少なくとも宿はそのままで大丈夫。一泊分の宿代等が発生はしますが、日程に余裕がある人なら迷わずこれを選択します。24時間遅延の内容が不明なので、提示できる案が限られますが、少なくとも、勝手に宿をキャンセルし、エアラインに請求する考えだけはすぐに忘れてください。お礼
ホテルの日程変更してくれました。貴重なアドバイスありがとうございました。(by めじろさん)
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クレモラータさん
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回答日:2024-11-03
フィンエアはホテル代まで補償しませんよ。
パリに乗客を届けるだけの契約ですから。
そう言うのはホテルに掛け合うか、旅行保険で片付ける案件です。お礼
ホテルの日程変更してくれました。貴重なアドバイスありがとうございました。(by めじろさん)
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ザッハトルテさん
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回答日:2024-11-03
わかりませんが、こういうサイトやいろいろあります。
https://skyrefund.com/en-us/your-rights
https://www.finnair.com/jp-en/customer-care-and-contact-information/contact-and-request-forms/feedback-and-compensation
https://www.reddit.com/r/Flights/comments/182cpt5/finnair_trying_to_avoid_paying_compensation_for/
口コミでは自然原因だとして補償くれないとかあり
もし、600ユーロくらい戻ってくるならホテル代は出るかもしれませんが
払う気がない場合は、ホテル代はホテルとの交渉になるため早めのキャンセルで交渉するかと。
そもそも、前日にキャンセルさせてくれないような高級な?ホテルは、個人的に?と思いますので学習料でこれからは避けるべきで仕方ないかなあ。と思いますが、がんばって交渉してみるしかないですね。
最近私もゴールドコーストのホテルとdepositでまだやってますけど、相手に返す気がない場合は、何してもだめっぽいとあきらめてます。
お礼
ホテルの日程変更してくれました。貴重なアドバイスありがとうございました。(by めじろさん)
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ミロのブイ茄子さん

