昨年6月に『シェラトン・ワイキキ』に宿泊した際、ワイキキに建設中の
『ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ』を見て
「来年泊まろう♪」と決めていました。
本当ならとっくにオープンしているはずでしたが、
思った通り工事期間が延びて、オーナー様以外の一般客の
ホテル宿泊開始は2016年7月15日にずれ込みました。
多分私たちのように、ホテルの完成前に予約を入れてしまい、
キャンセルや他のホテルに振り替えた方も多いと思います。
オープンして間もないため、サービスがおぼつかないのでは?と
少々不安に思いながら行ってみるとたどたどしいスタッフは
一人も見かけませんでした。
しかもあらゆる場所に日本人スタッフが配属されていて、
日本のザ・リッツ・カールトン並みの洗練された感じのサービスで
驚きました。(よく都内のザ・リッツ・カールトンには遊びに行きます。)
日本人スタッフのきめ細やかなサービスまではいかないにしても
外国人スタッフもハワイの他の高級ホテルの従業員よりも
気が利く方が数名いらっしゃいました。
(車寄せのところにいるスタッフ&プールのスタッフ)
2016年6月28日にオープンしたレストラン【BLTマーケット】の
日本人の男性スタッフの接客は素晴らしかったです (・∀・)b
お料理の内容を完璧に説明してくれ、
「金曜日の夜はこちらのホテルからヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
の花火が見えるんですよ」と教えてくれました。
疲れ切っていてすっかり忘れていた私たち・・・。
おかげでホテルのお部屋から花火を見ることができました。
『ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ』の場所は
シャネルやティファニーなどの高級ブランドショップが集まる
『ラグジュアリー・ロウ』の裏手にあります。
JTBのバスはホテル前に停まりますが、ワイキキトロリーや
レアレアトロリーはひとつ隣りのオロハナ通り
(『ワイキキ・ゲートウェイ・ホテル』前)に停車します。
他のザ・リッツ・カールトンと比較すると高級感はありません。
ビーチ沿いに建つホテルに比べてもリゾート感は少々劣ります。
全室オーシャンビューと言ってもやはり『ハレクラニ』、
『シェラトン・ワイキキ』、『ロイヤル ハワイアン ホテル』、
『モアナサーフ』などのオーシャンビューのお部屋にはかないません。
でも新しさではどのホテルよりもきれいです(当たり前ですが・・・)
ちなみに通常チェックインタイムは16:00で遅いです。
1日2本ずつ無料のミネラルウォーターが置かれ、
スリッパ、バスローブ、歯ブラシセットなどほとんどの
アメニティは用意されています。
バスアメニティは全世界の『ザ・リッツ・カールトン』ホテル共通の
「アスプレイ」です。一部屋に1つずつ置かれます。
シューシャイン、プレスサービスは今のところありませんが、
ターンダウンサービスはあります。
(チョコ2つがベッドサイドに置かれます。)
因みに、『ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ』は、
38階建ての全室オーシャンビューの高級コンドミニアム(計307室)で、
その約8割がホテルとして貸し出されています。
また今回も長々と書いてしまいましたが、まだまだ書きたいことは
たくさんあるのでよろしければこの後続く旅行記をご覧ください(^o^)丿