宿泊ではなくアフタヌーンティーで利用しました。
当初は「Indigo Restaurant」のランチを考えていましたが、調べるたびにメニューが値上がりして、2025年末に調べた時に“RM95++ per person”のコースだったものが、私たちが訪問した2026年3月には“RM180++ per person”と「ほぼ倍!」になっていたので、「Tea for Two at The Blue Mansion(RM138++ per set)」を予約しました。
1階右奥の Bar でスタッフさんに予約名を伝えると、1階の中庭・セントラルコートヤード(Central Courtyard)に面したテーブルならばどこに座っても良いと言われました。
他にはお客さんが誰もいなかったので席は選び放題でしたが、私たちは中庭に面した室内席を選びました。
部屋にある調度品や装飾全体が歴史を感じさせる厳かな雰囲気です。
中庭には見学ツアーのお客様が入れ代わり立ち代わりやってきて写真を撮るので、アフタヌーンティーをいただいている私たちも写っちゃったと思います。
見学ツアーのお客様の中には、モデルさんのような美しい装いをしてポーズを決めて写真を撮り合う若い女性や、私たちの隣のテーブル席に座って堂々と休憩するファミリーの姿もありました。
「Tea for Two at The Blue Mansion」は、サンドイッチ、スコーン、スイーツのセットと、2種類のポットティーがセットになっています。
Tea はスタッフさんのお勧めを聞いて、ブラックティーとウーロンティーにしましたが、茶葉がティーバッグだったのはちょっと興醒め…。特にウーロン茶の方はあまり濃く出ませんネ。
サンドイッチやスコーンなどは美味しかったですし、多すぎなくて私たちにはちょうどよい量でした。
ブルーマンションを観るのが目的のほとんどだったので、結果としてこのアフタヌーンティーで十分だったと思います。
料金は総額でRM160.1(≒6,700円)でした。
それにしても、「Indigo Restaurant」のランチコースの価格設定はちょっと高すぎるような気がします。
RM180++ って日本円に換算すると今のレートで8,000円ぐらいになりますが、日本でも一人8,000円(飲み物別)のランチコースって、なかなか勇気のいる値段ですもんね。
人気があるのはわかりますが、物価の安いマレーシアではちょっとビックリです。
ちなみにディナーは RM328++ per person だそうです。お金に余裕のある方はぜひ行ってみてください。