イスタンブール歴史保地域を歩いている時、背後から日本語で声をかけられました。
異国の地で日本語で話しかけてくる現地人は怪しい奴…と言うのが相場ですが、声をかけてくださったかたは現地の日本語ガイドさん。
母娘の二人旅を危なっかしく思い、声をかけてくださったようです。
その方からはイスタンブールの危険情報等を教えて頂き、ついでに最高の景色を見ることのできる穴場カフェまで教えてもらいました。
その穴場カフェとは、ブルーモスク、アヤソフィア、マルマラ海が目の前にどど~んと眺められるカフェで、セブン・ヒルズ・ホテルの屋上階にあるカフェ。
せっかく教えて頂いたので、実際に行ってきました。
訪れたそのカフェは、おじさんの言葉通りの場所。
場所はアヤソフィアとブルーモスクのちょうど中間点で、どちらの建物も良く見えます。
良く見えるどころか迫力満点の大きさで、こんな素敵な眺望のカフェが何故知られていないのだろう?と思える場所でした。
カフェに立ち寄らず、景色を眺めるだけでも嫌な顔はされないそうですが、せっかくならばカフェに腰を下ろし、ゆっくりとチャイでもたしなむのがお勧め♪
アイスティーとチャイで15TL(750円程度)なので、お茶しながら素敵な景色を愉しめると思えば高くないです。
近くにある超有名なホテルのテラスからも、ブルーモスクを眺めることはできますが、こここはおひとり様20TL;1000円程度の席料(飲んでも飲まなくても)がかかるので、両方行った私からのお勧めは、圧倒的にセブン・ヒルズ・ホテルの屋上カフェがお勧めの場所。
ただ、ここでアイスティーを頼んだら、出てきたのはリプトンの缶だったので、飲み物のクオリティはその程度で、飲み物に過度の期待をしてはいけません。
もう1か所の有名ホテルは一人1000円をとるだけあり、きちんとフレッシュオレンジジュースが出てきましたが…。
ともかく、ブルーモスクやアヤソフィアの散策の休憩にお勧めのカフェでした。