Palais de la Musique et des Congrèsで開催される会議出席のため、会議参加者用のレートで宿泊。
会議会場の目の前で、かつフランクフルト空港からのルフトハンザバスが近くまで来るのが便利と思い、選んだ。
会議会場まで歩いてすぐだったのは想定通りで非常に便利だった。
ただし、宿泊期間中、会議会場近くの展示会場にてイベントが開催されており、ルフトハンザバスの停留所がちょっと離れたところに移動していた(といっても歩いて数分程度)。
ヒルトンらしい広い部屋、キングサイズベッド1台、仕事ができるデスク+椅子、一人用ソファ+テーブルもあって使いやすい部屋だった。
テレビ台の下には引き出し3段のチェスト、クローゼットも広々しており中にはセーフティボックス、自由に使える冷蔵庫、湯わかしポット+ティーバッグ4つ、ティーカップもあり、これまた便利だった。
浴室はバスタブ+シャワーだったが、バスタブとそれ以外を仕切っているのがバスタブ半分弱までの透明な仕切りのみ。バスタブ外にどうしても水が飛んでしまうのが悩みの種だった(スリッパの置き場所を考えておかないとびしょ濡れになってしまう)
朝食は、アルザス名物のクグロフやフレンチトーストもあった。あたたかいおかずは、ポテト、スクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、豆煮込み、ローストトマトという固定メニューだった。
日曜日の昼前に到着。
日曜日の昼は、レストランでビュッフェをやっていて、お値段はそれなり(43EUR)だったけど、味はおいしくて、メニューも豊富で満足。
おいしくて食べすぎた結果、夕食は不要となりました。