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ミャンマー観光地おすすめ15選! ヤンゴン、バガンを中心に紹介!

ミャンマー観光地おすすめ15選! ヤンゴン、バガンを中心に紹介!

photo by きつねうどんさん

4travel.jp

フォートラベル編集部

世界屈指の仏教遺跡や寺院が集まっているミャンマー。今回はヤンゴン、バガンを中心にミャンマーでしか見ることができないスポットの数々をご紹介します。

ミャンマーのおすすめ観光スポットを紹介!

ミャンマー観光のベストシーズンは?

ミャンマーの季節は暑季(2月下旬から5月中旬)、雨季(5月中旬から10月中旬)、乾季(10月下旬から2月中旬)の3つに分けられます。また、北部と南部、山岳部と沿岸部など地方によっても気候が異なります。

観光のベストシーズンは10月下旬から2月中旬にかけての乾季。この時期、ヤンゴンの平均気温25度前後、高原地帯のインレー湖周辺の平均気温は15度前後と過ごしやすいです。

1. シュエダゴン パゴダ / ヤンゴン

ヤンゴン中央駅から北に約2kmのところにある「シュエダゴン パゴダ」はミャンマー最大の聖地として知られています。ちなみに「パゴタ」(パヤーとも)とは仏塔のこと。高さ99.4mの黄金の仏塔が目印で、2,500年以上の歴史を持つスポットです。ミャンマーの「八曜日」(水曜が午前と午後に分けられている)に対応するほこらがあり、自分が生まれた曜日のほこらにお参りするとよいとされています。

クチコミ:一大テーマパーク!

DONさん

ミャンマー随一の観光地にして、篤い信仰に満ちた聖地です。と言いつつも一大観光地でもあり、熱心な信者である地元の皆さんですらピクニック気分というか、和気あいあいで楽しそうに過ごしていました。数多の仏塔や仏像が大集合する様相はほとんど仏教テーマパーク。勿論、服装や言動に慎みは必要ながら、老若男女が思い思いに時を過ごす様は実に穏やかでピースフルな空間でした。但し基本は裸足、陽射しのきつい時期は結構足の裏が大変な気分になるので覚悟のうえで。もっと見る

2. スーレー パゴダ / ヤンゴン

ヤンゴン市街の中心に位置するスポット。特徴的な八角形の「スーレー パゴダ」を中心に碁盤の目のように街が広がっています。ヤンゴン市民にとっては、買い物途中などで気軽に立ち寄ってお祈りをする場所です。「スーレー」はミャンマーの言葉で会議を意味する「スーウェイ」が語源になったと言われており、シュエダゴン パゴダを建設する際にこの場所で会議が行われたという伝説があります。

クチコミ:ヤンゴンの中心であり、シンボルです

ちゃっぷさん

ヤンゴンの中心部にそびえます。金ピカで神々しいです。敷地内に入るには裸足にならなくてはいけないので、サンダルでの街歩きが便利です。街のシンボルだけあって、存在感はさすがです。近くの歩道橋からの眺めは昼夜を問わず見事です。僕のヤンゴンの一番印象深い景色です。もっと見る

3. チャウタッジー パゴダ / ヤンゴン

全長約70m、高さ約17mの寝仏がまつられている仏塔。シュエダゴン パゴダから歩いて20分ほどのところにあります。ダウンタウンからは約5kmと離れており、道も少々わかりづらいのでタクシーを使うのが無難。寝仏の足裏に描かれた仏教宇宙観図は必見です。

クチコミ:迫力があります

あしもむさん

地元の人も外国人観光客も多かったですが、混雑しているというほどではありませんでした。涅槃仏はとても美しく、一度目を合わせると惹きつけられてしばらく固まってしまうほどの迫力がありました。足の裏の装飾も美しいので必見です。もっと見る

4. ゴールデン ロック(チャイティーヨー パゴダ) / ヤンゴン

今にも落ちそうな大岩「ゴールデン ロック」にハラハラするスポット「チャイティーヨー パゴダ」はヤンゴン郊外にあります。岩の上に高さ7mほどの仏塔が建てられており、塔の中にあるブッダの頭髪がバランスを取っていると言われています。ヤンゴンを早朝に出発すれば日帰りも可能ですがかなり大変なので、時間に余裕がある方はゴールデン ロックの近くで1泊するのがおすすめです。

クチコミ:ライトアップされるとより輝いていました

す~さんさん

ヤテタウンに宿泊し日中とライトアップされたゴールデンロックを見ました。やはりライトアップされたゴールデンロックは光り輝いています。地元の人の多くは、ゴールデンロック周辺に野宿し朝を迎えているようでした。周辺にはこの他にもパゴダが点在し、トレッキングしながら周るのも良いと思います。もっと見る

5. マハバンドゥーラ公園 / ヤンゴン

スーレー パゴダのすぐ近くにある「マハバンドゥーラ公園」。高さ約46mの白い独立記念碑が目印で、周囲にはヤンゴン市庁舎や、最高裁判所などが集まっています。池や噴水などがあり、市民の憩いの場として親しまれているスポットです。

クチコミ:綺麗な公園

ひろきさん

近くにはシティホールや裁判所やスーレーパゴダなどがあり、ヤンゴンの中心部にあります。公園は綺麗で中央には独立記念塔が建っていました。外は陽射しが強くてとても暑いので、公園の日陰でくつろいでいる人が多かったです。もっと見る

6. アーナンダ寺院 / バガン

世界三大仏教遺跡の1つであり数千もの仏教建築が集中するバガンのなかでも、もっとも美しい建築と言われる「アーナンダ寺院」。高さ50mの塔を中心に、一辺63mの正方形の本堂があり、そこから四方に入口がのびています。本堂の中央には四方の入口に向かう形で高さ9.5mの仏像が納められており、外から見ても、中に入っても美しい寺院です。

クチコミ:美しい寺院

Tuboさん

外観が美しい寺院です。彫刻、建築様式は見応えがあります。ただ、寺院の中にある仏像も必見です。南と北にある仏像は遠くから見ると笑顔ですが、真下から見ると厳格な表情になり、当時の美術技術の高さを感じられます。もっと見る

7. シュエジゴン パゴダ / バガン

アーナンダ寺院などがある「オールドバガン」と呼ばれるバガンの中心的エリアから5kmほど離れたところに「シュエジゴン パゴダ」はあります。バガンに長距離バスで来る場合、シュエジゴン パゴダがある「ニャウンウー」というエリアに到着するため、バガン観光をシュエジゴン パゴダから始める人も多いです。金を意味する「シュエ」の名称どおり金色に輝いています。

クチコミ:きらびやかなパゴダ

にゃまさん

南口から廊下を進み入場しました。仏骨と仏歯が安置されているという大きな寺院です。仏塔部分にはカバーが着せられていましたが、周りを取り囲む金色の煌びやかな装飾、八曜神や花が供えられた祭壇など、見どころの多い美しい建物でした。もっと見る

8. ティーローミィンロー寺院 / バガン

ニャウンウーとオールドバガンの中間にあるスポット。傘が倒れた方向で後継者を決めた「ティーローミィンロー」(傘の王)から名付けられたと言われています(諸説あり)。寺院内部にある、17から18世紀ごろに描かれたとされるフレスコ画は一見の価値ありです。

クチコミ:立派な寺院

Tuboさん

バガンの中でも比較的大きい寺院です。寺院の中には仏教のフレスコ画があります。色褪せてしまっている部分もありますが、状態のいい所は綺麗です。白い傘を倒して5人の息子の中から次の王を決めたとの言い伝えを、寺院の中の白い傘で表しているそうです。もっと見る

9. タビニュ寺院 / バガン

アーナンダ寺院と同じくオールドバガンエリアにある「タビニュ寺院」は、高さ約65mとバガンでもっとも高い寺院です。仏教建築が特に多いオールドバガンエリアのなかでも、必見のスポットと言えるでしょう。見どころは1階にある黄金の仏像。ちなみに「タビニュ」とは全知者、つまりブッダを意味しています。

クチコミ:白い寺院

wtb14さん

バガンにある寺院は大体外観が茶色いものが多いのですがこの寺院は白い外観です。高さもなかなかありとても立派な寺院です。地震の影響で仏塔の部分だけ修復中でした。なかなか有名で観光客にも人気の寺院のようで割と朝早い時間でも観光客をちらほら見かけました。もっと見る

10. ダマヤンヂー寺院 / バガン

「ダマヤンヂー寺院」は一辺78mと非常に規模の大きな寺院です。建築を命じたナラトゥ王が亡くなってしまったため、工事が中断された未完成のままになっています。そういったいわく付きの寺院のためか、地元には夜になると幽霊が出るというウワサもあるとのこと。

クチコミ:巨大寺院

スターフルーツさん

オールドバガンやニャウンウーからは少し離れた場所にあります。バガンで最大規模の寺院なので中を見てまわるのも結構歩きまわりました。未完成の寺院で他の寺院とはまた違った雰囲気でした。寺院の中の窓から見る景色がわりと良かったです。もっと見る

11. マンダレー ヒル / マンダレー

参道入口を守るライオン像

ミャンマーの中央に位置するマンダレー最大の聖地「マンダレー ヒル」。標高236mの丘全体が寺院になっており、参道から歩いて頂上までのぼると約1時間かかります。のぼるのが大変という方は、7合目まではタクシー、そこからはエレベーターやエスカレーターで頂上まで行くこともできます。頂上から見る夕景は美しいのひと言。参道の途中にある「日本人慰霊碑」では線香や花を高く売り付けられることもあるようなのでご注意ください。

クチコミ:時間が無い方にはエスカレーターがお勧め。1時間で観光できます。

めいめいさん

マンダレーが見渡せる景色の良い寺院です。建築もミャンマー寺院らしく豪華で美しいです。土産物屋を見ながらの登山も楽しいと思いますが、時間が無い方や荷物が多い方はエスカレーターお勧めです。1時間もあれば寺院を見てマンダレー市内に戻れます。もっと見る

12. ウー ベイン橋 / マンダレー

世界の三大銘木の1つにも数えられている木材、チーク材で造られた橋のなかでは世界最長と言われる、全長1.2kmの橋です。マンダレーの中心部から南に約11km行った、かつて都(1841年から1857年)だった町アマラプラにあります。全長1.2kmの橋というと渡るのが大変なように思えますが、途中に休憩所もあるので休みながら渡るとよいでしょう。雨季(5月から9月)には橋の下すれすれまで水位が上がるので、乾季(10月から4月)の方が観光や写真撮影には向いているかもしれません。

クチコミ:夕景が最高

SUMIさん

郊外のツアーに参加して夕方にウーベイン橋へやってきました。橋の中間の階段から下に降りて、橋の向こうに太陽がある水面の近い場所で夕陽を待ちます。近くには船がたくさん集まってきています。次第に太陽が沈んでいくので良いタイミングで撮影すると良いと思います。もっと見る

13. ポッパ山 (タウン カラッ) / マンダレー

バガンの南東約50kmのところにある標高1,518mの「ポッパ山」は、ナッ(精霊)信仰の聖地です。「タウン カラッ」はポッパ山の麓にある標高737mの岩峰で、頂上には天空の城のような寺院がそびえ立っています。頂上にのぼる際には急な階段をはだしで歩く必要があるので、ウェットティッシュを持参して行くのがおすすめです。

クチコミ:神秘的な山

Tuboさん

バガンから車で1時間半程のところにある山です。ナッ神が修行した山と言われています。山の頂上には黄金の寺院が建てられており、777段の階段を登りきると綺麗な風景を見ることができます。寺院にもナッ神のストーリーが表現された像などがあり見応えあります。もっと見る

14. インレー湖 / インレー湖周辺

ミャンマー観光のなかでも人気の高い「インレー湖」は、景観の美しいスポットとして知られています。片足で小舟の先端に立って舟を操作するインダー族が住んでいることでも有名。湖の周辺にはインダー族の水上村があり、葉巻工房や織物工房などを見学できます。村の見学はインレー湖ツアーに組み込まれていることも多いので、ツアーに参加するのもよいでしょう。

旅行記:未知の国ミャンマー! タウンジー、インレー湖編

白色さん

タウンジーからタクシーを45分ほど走らせ、ニャウンシェ地区へ。ここから水上ボートに乗って、インレー湖散策へ!もっと見る

15. カックー遺跡 / インレー湖周辺

約2,500もの仏塔が密集している「カックー遺跡」。12世紀に王の命令で、周囲に住むパオ族とシャン族が各家庭1つずつ仏塔を寄進したことで完成しました。少々アクセスが大変なものの、行った人の多くがよかったと言う満足度の高いスポット。ほかでは見ることができない神秘的な遺跡を巡ることができます。

クチコミ:迫力満点

Tuboさん

2000塔以上の仏塔が密集しているか遺跡です。空港から車で2時間以上掛かりましたが見る価値ありです。地震で修復中の仏塔もありますが、保存状態もよく、どこを撮っても絵になります。仏塔区域の奥に小さい池があり、そこに鏡写しで写真を撮ることができます。もっと見る

ミャンマーのおすすめ観光スポットを紹介しました!

ミャンマー旅行におすすめのスポットはいかがでしたでしょうか? フォートラベルではお得なミャンマーのツアーを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。最後までお読みいただきありがとうございました。ミャンマーのお得なツアーを探す

この記事で紹介しているエリア

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