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マカオ観光スポットランキング ベスト13! 世界遺産やカジノなど

マカオ観光スポットランキング ベスト13! 世界遺産やカジノなど

photo by YUさん

1999年までポルトガルの統治下だったマカオは、ヨーロッパをほうふつさせる街並みがとてもきれいな場所。そんなマカオには30もの世界遺産が登録されています。すべて狭いエリアにあるので、1日で十分回ることができますよ。さらに、夜は豪華な空間でカジノをするのがマカオ流の楽しみ方。今回は、マカオのおすすめ観光スポットランキング ベスト13をご紹介します!

4travel.jp

フォートラベル編集部

13位 聖ヨセフ修道院および聖堂 / マカオ半島

アジア諸国へのイエズス会布教活動の拠点となった場所で、1728年に修道院、1758年に聖堂が建設されました。バロック様式の建物と、マカオでは珍しいドーム型の天井が特徴です。ここには、日本にも訪れたフランシスコ・ザビエルの右腕の遺骨が安置されています。ザビエルの死後、弟子がマカオを通して日本の信者へ送る予定でしたが、激しいキリスト教追放運動によって叶わず。以来、マカオの地で大切に保管されているそうです。

クチコミ:クリーム色の大きな教会

まるもさん

聖ローレンス教会のすぐ隣にあり、青空に映えるクリーム色のとても大きく美しい教会です。内部は祭壇や天井のドームなど見ごたえのある造りで、庭には立派なガジュマルの木がありこちらも見ごたえがありました。観光客も少なく、落ち着いた教会だと思います。もっと見る

12位 ザ ハウス オブ ダンシング ウォーター / コタイ

世界的に有名なサーカス「シルク・ド・ソレイユ」で監督を務めたフランコ・ドラゴーヌが手掛けたウォーターショーです。総制作費は20億香港ドル(日本円でおよそ300億円)と言われおり、使用する水の量はオリンピックの競技プール5個分以上(約1,400万リットル)! 大きな水槽が一瞬にして川になったり、水そのものが舞台から消えたりと開演中の90分間は驚きの連続です。チケットは現地でも購入できますが、人気のショーなので渡航が決まったら早めに予約しておきましょう。

クチコミ:マジ最高!!絶対見るべき!

ミッチーさん

今回で2回目のハウスオブダンシング!マカオに来たら絶対見にきてます。水を使ったショーで、ステージにもプールにもバイクショーにも変わるとても楽しいステージです。迫力満点!!前列は水しぶきがかかる為、カッパやブランケットが準備されてます。もっと見る

11位 聖ローレンス教会 / マカオ半島

1558年から1560年にかけてイエズス会の宣教師によって建設されたカトリック教会です。現在の姿は1846年に再建されたもの。かつて、この周辺は裕福な人々の居住区だったため、シャンデリアの装飾など豪華な内装が特徴です。ほかにも、聖ローレンスの生涯を描いたステンドグラスやキリストの彫刻なども飾られています。聖ローレンスは“風の守護聖人”として崇められていたため、マカオの船乗りの家族はこの教会で、家族が無事に帰ってくるよう祈りをささげたと言います。

クチコミ:順風堂

koroさん

16世紀にイエズス会によって建てられた、マカオで最も古い教会の一つです。外観は1846年に再建されたもので、元々は海辺にあり、ポルトガル船乗りたちの無事を祈る教会だったそうです。観光客も少なく、静かにお参りさせていただきました。正面のステンドグラスが綺麗でした。もっと見る

10位 大堂(カテドラル) / 大堂広場 / マカオ半島

建設時の1576年は、木造の小さな教会でしたが、1622年にアジアの主教管区となり大聖堂へ昇格。その際はレンガ造りの建物でしたが台風によって崩壊、1937年に再建され現在の姿に。キリストの友人である聖ラザロがまつられています。中から見て美しいステンドグラスは必見です。建物の前はモザイクタイルの石畳で造られた「大堂広場」になっており、噴水やベンチがあるので休憩場所としても使えます。

クチコミ:ステンドグラスが美しい

まるもさん

セナド広場近くにある教会。白い建物自体はとてもシンプルですが、正面の壁や祭壇の奥にあるステンドグラスは鮮やかで見ごたえがありました。観光客が入れる場所は後方の一部分ですが、人も少なく静かに見学することができました。もっと見る

9位 グランドリスボア カジノ / マカオ半島

2008年にオープンし、今や“マカオの顔”ともなっている「グランドリスボア」。独特な外観は、福を呼ぶとされている蓮の花がモチーフ。エントランスから客室まで細部にわたって豪華な内装は見事です! グランドリスボアのカジノはドーム状の4階建て(8階層)で構成され、スロットやバカラなどカジノの主流エリア、カードゲームやルーレットなどディーラーがいるエリア、そして最上階には、高額な掛け金でプレイするVIPルームがあります。マカオでカジノをするならぜひ訪れたい場所です。

クチコミ:超巨大なマカオのカジノ&ホテルで、まさにマカオのシンボルでしょう。

masamimさん

マカオのカジノ王 スタンレー・ホーが作ったマカオのランドマーク的な建物です。52階建て高さが260メートルある高層ホテルで、マカオのどこからでも見えるほどです。カジノの方も超巨大 ここの前に建つと、目を疑うほどの大きな建物に驚かない人はいないでしょうね そして、夜になるとど派手な電飾が鮮やかな輝きを見せますもっと見る

8位 カジノ ヴェネチアン マカオ / コタイ

マカオにある大型ホテルの中でも最大規模を誇るホテル「ザ ヴェネチアン マカオ」にあるカジノ。カジノのほかにもショッピングやショーなどのアクティビティが豊富で、1日いても飽きないと言われています。メインロビーからカジノへつながる通路はまるで宮殿に入り込んだかのような華やかさ。内部には3つの運河が流れており、ゴンドラに乗って移動できます。ここは日本人観光客が多く、ひと通りのゲームが揃っているのでカジノに初めてチャレンジするという方におすすめですよ。

クチコミ:とにかく広い!

Hayato Jokoさん

マカオでおなじみカジノです。ワンフロアだけですが相当広いので位置関係を把握するのに苦労します笑 私は1万円で合計10時間くらい遊べました。テーブルゲームは当然ミニマムが大きくて敷居が高くやってませんが、機械のゲームもいろいろあって楽しかったです。もっと見る

7位 媽閣廟(マーコミュウ) / マカオ半島

マカオ最古の寺院で“マカオ”という地名の由来になったと言われている歴史ある建物です。海の守り神である「媽祖(マソ)」がまつられており、旅行安全や無病息災のご利益を得られるのだとか。境内には「百年夫婦樹」という木があり、こちらは夫婦円満や恋愛成就のご利益をいただけるそうです。灯篭のような形をしたお守り「許願球」は、日本でいう絵馬のようなもの。願いごとを書いて百年夫婦樹の前に納めると願いが叶うと評判で、マカオのパワースポットとして有名です。

クチコミ:崖沿いにある世界遺産の廟

まるもさん

マカオの世界遺産の1つ。マカオの名前の由来になったといわれる場所で、廟の中にはらせん状のお線香がたくさん祀られていました。セナド広場などからは若干離れていますが、見ごたえのある場所ですので、マカオの世界遺産巡りの1つにせひ加えたい場所でした。もっと見る

6位 市政署(IAM) / マカオ半島

「セナド広場」の真向かいにあり真っ白な外観が特徴の「市政署(IAM)」。1784年に完成し、マカオの市政はここで管理されていました。現在はマカオの地方自治局が置かれています。2階にある図書館には、17世紀から20世紀にかけて収集された古書が2万冊以上保管されているそうです。こちらの見どころは外観だけではありません。中庭へ行く途中の壁には「アズレージョ」というポルトガルの青いタイルが飾られており、その美しさは必見ですよ。

クチコミ:タイルの壁が素晴らしい

九州大好きさん

セナド広場とともにマカオを代表する観光地の一つと言えるでしょう。セナド広場から通りを挟んだ向かい側にあります。入り口を入ると、尾久に向かって階段があり、さらに上ルと小さな広場のような場所に出ます。もっと見る

5位 モンテの砦(大炮台) / マカオ半島

「聖ポール天主堂跡」の東側にある「モンテの砦」は、外部の攻撃からマカオを守るために築かれた要塞です。大砲が20台以上あり、実際1622年ごろから数度に渡って攻め込もうとしたオランダ艦隊を撃退しています。大砲は“敵意がないこと”を表明するため、中国本土に銃口は向けられていないのだとか。現在は、マカオ市内を一望できる展望台として市民の平和を見守っています。

クチコミ:市内がよく見えます

ゆんさん

マカオ・セドナ広場から坂道を昇りきったところにあるモンテの砦です。大砲が等間隔で置かれ、手に触れることもできます。こちらの広場からは、マカオの街並みがよく見えて、キレイです。足元には古い住宅が、遠くには豪華ホテルが見えます。もっと見る

4位 マカオタワー(澳門旅遊塔) / マカオ半島

マカオの中で一番高いビル「マカオタワー」。高さ338m、展望台は58階と61階にあります。58階の一部の床はスケルトンになっているため、ちょっとしたスリルが味わえます。360度回る回転カフェ(60階)などグルメスポットとしても充実。マカオタワーといえば地上233mからのバンジージャンプが有名。高さを実感したいけど飛び降りたくない……という方は展望の周りを1周する「スカイウォーク」がおすすめです。挑戦する場合は予約が必須です!

クチコミ:観光にグルメ、そしてショッピング

チャトランさん

今回は、現地ツアーに参加してマカオタワーに行きました。場所が、中心部から離れていることやレストランでの食事が目的であったため、ツアーを選びました。セナド広場周辺からツアーバスで移動し、タワー60階へ直行し席に案内されるまで実にスムースで、時間が限られている方には便利だと思います。レストランは、「360度カフェ」というビュッフェで、90分間で360度の回転レストランになっています。もっと見る

3位 聖ドミニコ教会 / マカオ半島

「セナド広場」から徒歩圏内にはたくさんの教会があります。なかでも人気なのがこの「聖ドミニコ教会」。メキシコからやってきたドミニコ会の3人の修道士によって1587年に創建されました。黄色の壁と深緑の扉のコントラストがおしゃれ! と、常に観光客でにぎわっています。内部の祭壇には「バラの聖母(別名、ロザリオの聖母)」と言われているマリア像がまつられています。そのためここは「バラ教会」という呼び名でも親しまれています。

クチコミ:クリームイエローの美しい教会

MoMoさん

まず、クリームイエローの外観が目を引きます。教会内も天井が高く、正面のマリア像は美しく、派手さのない淡いイエローが心休まります。2階から上は博物館になって、衣装や十字架、司祭の像等が展示されています。もっと見る

2位 セナド広場 / マカオ半島

マカオにある世界遺産の多くはここ「セナド広場」から徒歩で行くことができます。ここを世界遺産巡りのスタート地点にする方も多いようです。広場の特徴は白と黒のタイルで描かれた波模様の石畳。中央にある地球儀をモチーフにした噴水はシンボルとなっています。広場や周辺の建物は夕方からライトアップされるので、昼間とは違った雰囲気を楽しむことができます。お土産屋がたくさんあり、ほとんどのお店で食べ物の試食ができるので安心して購入できます。

クチコミ:マカオに来たという実感が湧きます

hanamarukoさん

日曜日でしたが早い時間だったのであまり混んでいなかったのが良かったです。ポルトガルには行ったことがありませんが、こういう雰囲気なんですね。噴水の周りをカラフルな建物が立ち並ぶ風景は素敵です。波型の石畳でより広く感じられます。もっと見る

1位 聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊) / マカオ半島

かつては“東洋一壮大で美しい教会”と言われていましたが、2度の火災によって現在のファサード(建物正面の壁面)と階段のみの姿となりました。このファサードの彫刻は1620年から1627年にかけて製作され、当時キリシタン国外追放によって日本をおわれ、マカオの地にやってきた多くのキリシタンたちも携わったという通説があります。ファサードに菊の彫刻や漢字が刻まれているのが確認できますよ。実際に目の当たりにするとその大きさに圧倒される「聖ポール天主堂跡」は、必ず訪れたいスポットです。

クチコミ:聖ポール天主堂跡

ひめのすけ台湾さん

とにかく圧巻です。確かに壁1枚と言われれば、その通りですが 圧巻の存在感がありました。壁の裏側からおりる地下には小さな博物館もあります。有名な観光地なので、周囲におみやげ物屋さんばかりあり、試食も可能でした。 もっと見る

マカオの観光スポットランキングはいかがでしたか?

マカオの観光スポットランキングはいかがでしたか? フォートラベルではお得なマカオのツアーを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。最後までお読みいただきありがとうございました。マカオのお得なツアーを探す

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