江戸後期の曹洞宗の僧侶・歌人・漢詩人・書家として名を馳せた「良寛」の所縁の地 「美術館エリア」には良寛とまな弟子・貞心尼の書や詩歌を中心に展示している美術館もあります
- 4.0
- 旅行時期:2026/06(約5ヶ月前)
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by kasakayu6149さん(男性)
長岡・寺泊 クチコミ:5件
国道116号線沿いの道の駅です
北陸路の大幹線と言えば国道8号線(そしてほぼ平行に走る北陸自動車道)ですが、周辺の中核都市「長岡」がやや内陸部にあるため、それらも内陸に引っ張られてしまいます。
長岡を経由しない場合、柏崎-新潟市街は国道116号線が最短距離となるため、重要な物流路線となったいます。そんな国道116号線のPA的存在の道の駅です。
江戸後期の曹洞宗の僧侶・歌人・漢詩人・書家として名を馳せた「良寛」の所縁の地
「美術館エリア」には良寛とまな弟子・貞心尼の書や詩歌を中心に展示している美術館もあります
とは言え道の駅の中心は「地域交流エリア」になります
こちらの売店棟「もてなし家」は良寛没後翌年の天保3年に建てられたものを移築したそうです。施設の柱や壁等を見ると歴史を感じます、売店は観光土産が中心です。
柏崎と新潟市街を結び国道8号線のバイパス的存在である国道116号線沿いの道の駅で、一般道のPA的存在である道の駅の王道コンセプト
そして趣のある建物はリフレッシュするのに適ていると思います
- 施設の満足度
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4.0
- トイレの快適度:
- 4.0
- いたって標準的に綺麗
- お土産の品数:
- 4.0
- 観光土産が豊富
クチコミ投稿日:2026/10/12
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