神戸出身の画家の個人美術館が六甲アイランドに!
- 4.0
- 旅行時期:2026/08(約3ヶ月前)
-
-
by porculsさん(非公開)
六甲アイランド クチコミ:1件
神戸市東灘区は繁華街の三宮の少し手前、高級住宅地の芦屋市の隣の閑静な住宅地で、1990年代初めに全面的にオープンした人工島の六甲アイランドは「小磯記念美術館」をはじめ、神戸ファッション美術館、神戸ゆかりの美術館と、小さな島なのに3つもミュージアムがある文化的な場所です(関係ないけど関西プロスポーツチームの外国人選手も多く住んでいて、ヴィッセルにいたイニエスタも住んでいました)。
小磯記念美術館は神戸が生んだ昭和の洋画界の巨人・小磯良平の個人美術館で、小磯作品が常設で多数見られるほか、小磯のアトリエの再現もあり、中に入れるようになっています。小磯作品以外にも神戸ゆかりの画家の作品が展示されているほか、特別展も時々開催されていて、自分は2026年5月~8月にここで開催された「葉祥明展」を見に行きましたが、場所が若干不便なわりに相当な盛況でした。
アクセスは、JR神戸線の住吉駅か阪神電車の魚崎駅から六甲ライナーに乗って「アイランド北口」駅を降りてすぐで、六甲ライナーに乗り換えるのが一瞬面倒な気がしますが、乗り換えはラクだし乗ればすぐだし、意外と思っていたほど不便でもなかったです。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 六甲アイランドがJRか阪神電車の駅から六甲ライナー乗換なので若干面倒ですが、駅を降りてすぐではあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料が200円と安くて敷居が低く、小磯作品のほか特別展や神戸ゆかりの画家の作品、小磯のアトリエなど展示充実で価値あります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特別展の最終日に行ったので人が多かったですが、ふだんは空いていると思います
- 展示内容:
- 4.0
- 常設展も充実していて、特別展「葉祥明展」を見に行きかなり感動しました
クチコミ投稿日:2026/10/08
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する