かつては国鉄小松島線の分岐駅
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- 旅行時期:2026/07(約3ヶ月前)
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by あおしさん(男性)
阿南・日和佐・海陽・那賀 クチコミ:18件
小松島港駅跡から小松島駅跡へ。
当時両方の駅は300mしか離れておらず、小松島港駅は小松島駅の構内、臨時駅とされていた。
小松島駅跡は公園として整備されて、小松島駅舎のオブジェが建てられ、客車列車が静態保存されている。
さて、この公園から旧小松島線跡は遊歩道として整備されている。
木々も植えられ、適宜休憩ベンチなども設けられ、快適な廃線跡である。
やがて、当時国鉄牟岐線と国鉄小松島線の接続駅であった中田駅に廃線跡がそのまま続いていた。
中田駅は前回来た時は木造駅舎が健在であったが、現在は阿波中島駅などと同様の簡素な待合室駅舎だけになってしまっていた。
駅前のたばこも売っている商店は健在だし、駅前広場には大きな団地もあり、利用者も500人と主要駅だと思うのだが、駅舎が取り壊されたのは残念でもある。
駅構内は現在は島式ホーム1面2線の交換駅。
国鉄小松島線が分岐していたころは旧国鉄型の2面3線、さらには貨物輸送も行われていたようで、駅構内は広く、側線も残っていた。
今日の駅巡りは終了。
徳島行きのデイーゼルカーに乗り、徳島駅へ。
駅前のバス停から徳島港行に乗ったが、渋滞などもあり、フェリーの時間に間に合わないのではないか、とひやひやした。
やはり鉄道接続の時代の終わりとともに、南海フェリーもその役割を終えてしまったのだろう。
- 施設の満足度
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2.0
- 施設の快適度:
- 2.0
- バリアフリー:
- 4.0
クチコミ投稿日:2026/10/05
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