石垣にさかさ地蔵が組み込まれています
- 4.5
- 旅行時期:2026/02(約8ヶ月前)
-
-
by ぷーちゃんさん(男性)
大和郡山・田原本 クチコミ:8件
1580年に織田信長の命を受け筒井順慶が築城し、1585年に豊臣秀長が入城して城の拡張工事をしました。秀長の死後、増田長盛が入城し、江戸時代徳川譜代の城主が入り、1724年に柳沢吉里が藩主となり明治まで柳沢家が城主となりました。郡山城天守台に発掘調査の説明板があり、足元のガラス板から発掘状態を見ることができます。郡山城は石垣に寺院の礎石、石塔、石仏などの転用石材が使われているのが特徴です。特にメディアに取り上げられる逆さ地蔵は有名です。説明板が立っているのですぐわかりました。石垣に組み込まれ頭が下になっている地蔵尊の顔と体が見えます。
- 施設の満足度
-
4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
クチコミ投稿日:2026/09/01
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する