列車本数が少ないので、近くの無料休憩スペースで。
- 3.0
- 旅行時期:2026/07(1ヶ月以内)
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by しそまきりんごさん(男性)
ニセコ クチコミ:29件
北海道新幹線の開業を見据え、JR北海道では、ニセコ駅が含まれる函館本線の長万部駅~小樽駅の列車運行本数を減らしています。
2026年7月現在、蘭越・長万部方面が7本、倶知安・小樽・札幌方面も7本という状況ですが、長万部方面は、お昼の12時37分に発車した後は、次が17時11分。倶知安方面は、午前中11時26分に発車した後は、16時ちょうどまで列車が無いという、極端に不便な状況となっています。
もう、JR北海道はあれこれ理由をつけますが、本音は鉄道を使ってほしくなく、廃止する気まんまんですね…。
そのため、蘭越・長万部方面は、階段の上り下りの無い駅舎側ホームに列車が到着しますが、倶知安・小樽・札幌方面は、跨線橋で上り下り各24段の階段を使わねばならず、エレベーター・エスカレーターなどはありません。
ただ、辛うじて朝8時30分から17時30分の間は、切符売り場が開設されています。
さて、駅ですが、定期路線バスで考えると、正直、ニセコ観光の出発拠点に利用しようとしても、駅からの足がほとんど無く、駅から動けません。
2026年は、夏休み期間中および9月の土日祝を中心に、ニセコ周遊バスがニセコ駅前に停車しますが、行先にもよりますが、1日4本と、本数は少ないです。
そこで、30分前までの予約でニセコ町内を移動できる1乗車1人200円のデマンド乗り合いバス、にこっとバスを利用すれば、町内であればどこでも移動できるようですが、移動可能範囲を地図でよく確認しておく必要があります。
列車発着間隔が長く、駅での待ち合わせ時間も長くなると思いますが、駅構内には観光案内窓口やパンフレットを多数置いた待合室や、駅前には駅前温泉綺羅の湯、そして駅からニセコ大橋方面に300mほど行ったところに、無料の休憩および軽食スペース、トイレのあるニセコ中央倉庫群というのがあったので、列車が来るまで時間をつぶすとよいと思います。
綺羅の湯では、準備があれば日帰り温泉を利用してもよいですし、入口ロビーで休憩していることもできそうです。また、中央倉庫群では、もっと気兼ねなく、小さいですが子どもの遊び場スペースもある、休憩椅子などが並べられた館内でゆっくりくつろぐことができます。電気コンセント席や無料wifiなども整備されていました。
ただ、何がある訳でもないので、あくまでも列車が発車するまでの時間つぶしかなと思いました。
- 施設の満足度
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3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
クチコミ投稿日:2026/07/27
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