潜伏生活に思いを馳せる場所。行かれる時はクマに気を付けて。
- 4.0
- 旅行時期:2021/12(約4年前)
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by しんちゃんちかさん(非公開)
長崎市 クチコミ:2件
大野教会堂のあとに寄りました。
レンタカーで山の中腹まで上っていって、途中からは鬱蒼とした山の中を130mほど歩きます。
「わなあり 注意 新牧野町」と書いたカードが木に縛ってあって、そばには檻のような箱わなが設置されていました。
イノシシ用かとは思いますが、クマが出ないとも限らないので、私たちは無謀にも対策無しで進んでしまいましたが、行かれる方はご注意ください。
禁教期に伝説の日本人伝道師バスチャンはここ外海地区を転々として隠れて、この屋敷が最後の隠れ家となりました
このかまどから立ち上る煙で見つかってしまい、役人に捕えられたそうです。
行った時は、薄暗くて気のせいか何となく最近まで人がいた気配がしました。
ラジオやチャッカマン、懐中電灯や湯呑みもあって、潜もうと思えばすぐにでも生活出来そうな感じでした。
ここで捕えられたバスチャンは長崎の監獄に送られて、78回の拷問を受けた末、斬罪となりました。
彼は「①七代耐え忍べば、②海の向こうから神父がやって来る。そして、③キリスタンの歌をどこでも歌えるようになり、④異教徒たちが道を譲るようになる」との4つの予言を残しています。
これがキリシタンたちの心の拠り所となったそうです。
1865年の「信徒発見」により、プティジャン神父がまさにその人物であることにより、4つのうち①~③の3つの予言が現実のものとなっていきます。
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2026/05/28
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