夏鳥のバンが冬に見られました。
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- 旅行時期:2019/03(約7年前)
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by 潮来メジロさん(男性)
潮来 クチコミ:238件
潮来市水原の白鳥飛来地周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、夏鳥のバンが3月初旬に見られました。
バン(鷭)は、ツル目クイナ科の野鳥で、旧世界の熱帯、温帯に広く分布し、中央アジアや沿海州などで繁殖したものは冬には暖地へ移動するそうです。日本では東日本では夏鳥で、西日本では留鳥だそうです。
湖沼、川、水田、湿地などに生息するが、「クルルッ」と大きな声で鳴き、この声から水田を外敵から守る「番」をしている鳥として名前の由来になったとされるそうです。
私は、以前は夏場に見られていたバンが、3月には見られるようになったので驚きましたが、これも地球温暖化の影響なのでしょうか。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2026/03/31
いいね!:3票
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