昔の駅舎は待合室
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- 旅行時期:2026/01(約3ヶ月前)
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by あおしさん(男性)
裾野・長泉 クチコミ:4件
駿河小山駅から御殿場線の沼津行き普通電車に乗る。
途中御殿場駅では15分ほど停車。
どういう理由で長時間停車するのか不明だが、御殿場駅ホームからも「白い富士山」が見ることができた。
その後御殿場線で沼津方面へ何課していくが、南御殿場駅からは町並みも途切れ、視界は広がり、富士山が実に美しく見ることができる。
おそらく、鉄道の車窓からは、もっとも美しく壮大に富士山が見える場所と思う。
かつて御殿場線が東海道本線として、当時のメインルートだったころは、多くの旅人の目を楽しませたことだろう。
岩波駅で降りる。
この駅に来たのも2012年の特急「あさぎり」の御殿場-沼津間廃止以来なので、14年ぶり。
その時の岩波駅は橋上駅で、ガラス張りの駅舎がとても印象的であった。
今回はそのガラス張りの駅舎は廃止されて、地上のそっけない駅舎になっていた。
そのガラス張りの駅舎は待合室のように使われていたが、いずれは撤去されるのだろう。
せっかくの個性ある駅舎なので、もったいないことである。
1日の利用者は約2000人と少なくないし、なぜ駅舎を簡素化する必要があったのだろう。
駅構内はホームは2本でそれぞれ上下線で分かれて使われている。
上り御殿場方面ホームは改札口からそのままで、下り沼津方面ホームは旧駅舎の橋上部分が跨線橋にように使われている。
駅前は住宅街で、お店なども数軒並んでおり、駅前道路も交通量が多い。
またこの駅からは「御殿場高原時之栖」というレジャー施設への送迎バスが発着しているが、岩波駅からの利用者はいるのだろうか。
- 施設の満足度
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3.0
クチコミ投稿日:2026/03/22
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