マガンの群れが見られました。
- 4.0
- 旅行時期:2016/01(約10年前)
-
-
by 潮来メジロさん(男性)
古川・大崎・加美 クチコミ:12件
友人と一緒に蕪栗沼を訪れてバードウォッチングを楽しんだ時、マガンの群れが見られました。
マガン(真雁)は、カモ目カモ科マガン属の野鳥で、北半球の高緯度地域で繁殖し、冬には低緯度地域へと渡りを行うそうです。日本で見られるものの大半はこの時に見られるもので、一般には冬鳥として認識されているそうです。湖沼、湿原、水田、池などに生息する。
日本ではマガンが狩猟により生息数が激減し、1967年に「伊豆沼・内沼の鳥類およびその生息地」が本種の越冬地として、1971年に種として国の天然記念物に指定され、狩猟が禁止されているそうです。
私は、久しぶりにマガンの群れが見られたので嬉しかったです。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2026/02/13
いいね!:6票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する