眺望がよいです。紅葉の季節に訪れました。
- 5.0
- 旅行時期:2025/11(約3ヶ月前)
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by hijunoさん(非公開)
西宮・芦屋 クチコミ:45件
神呪寺とかいて、かんのうじ・しんじゅじ と呼ばれています。
名前が少し怖い気がしましたが、神功皇后が背後にある甲山に平和を祈願して、兜を埋めたという言い伝えがあり、山の形が兜ににていることから甲山と呼ばれ、神秘的な神の山として信仰され、お寺も神のような強い力のあるお寺という意味があるそうです。
神呪の意味も、真言や呪文、マントラという言葉と同義語のようで、仏の真の言葉という意味もあると聞きました。
創建も古く、本堂は831年に落慶しています。
開祖は淳和天皇の第四后の如意尼で、如意輪観音の信仰が篤く、出家してからは神呪寺で修行を行い、830年には空海が本尊の如意輪観音像を如意尼の姿を模して桜の樹を彫ったといわれ、そちらが本尊となっています。
年に一度、御開帳があるそうです。
境内からは眺望がよく、大阪方面まで見渡せました。
紅葉の季節で、あちこち、美しい風景がありました。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2025/11/28
いいね!:3票
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