芭蕉が名句を詠んだ宿
- 3.5
- 旅行時期:2010/07(約16年前)
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by 旅猫さん(非公開)
長岡・寺泊 クチコミ:8件
俳聖松尾芭蕉が、『奥の細道』の途次、草鞋を脱いだ宿です。この宿で、かの『荒海や佐渡によこたふ天河』を詠んだとされています。曽良の日記によれば、夜中に雨が降ったようですが、昼間は快晴だったので、夜中前は星空が見えていたのかもしれません。大崎屋は、現在『芭蕉園』となっている町年寄敦賀屋鳥井家の屋敷前にあったとされますが、実際の場所は良く分からない。訪れた時は、芭蕉園から20mほど北よりの民家の軒先に、史跡案内板がありました。
※現在、写真の民家は建て替えられ、史跡案内板も撤去されています。なお、『芭蕉園』入口の向かいではありません。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2025/08/31
いいね!:19票
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