海野宿に関する資料館です
- 3.5
- 旅行時期:2023/08(約2年前)
-
-
by ぷーちゃんさん(男性)
真田・東御 クチコミ:20件
江戸時代、38軒旅籠が北国街道の海野宿にありました。そのうちの1軒の建物が東御市に寄贈され、海野の歴史を伝える資料館になりました。1790年ごろに建てられた旅籠屋造りの建物で、展示されている道具などの資料は地元の各家から寄贈されたものです。馬屋と台所、風呂場、桑屋の他、大きな土蔵があります。海野は明治になり宿場町から養蚕の町に変わりました。養蚕の道具も展示されています。大屋根の上にのっていた小屋根が取り外され庭に展示してあり、蚕を飼育するために保温の窓が付いていることがわかりました。柘植の櫛やかんざしなどもあり、生活用品が多く展示されています。海野氏の活躍と滅亡や真田氏との関係など興味深い説明がありました。海野宿の静けさが好きで、度々訪れていますが、目当ての店がなくなったことを受付スタッフに聞いたところ、事情を教えてくれました。海野宿の歴史に関心のある方におすすめします。
- 施設の満足度
-
3.5
クチコミ投稿日:2024/05/01
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する