捕鯨で巨万の富を築き、藩主をも凌ぐ繁栄を見せた鯨組主(くじらくみぬし)
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- 旅行時期:2023/11(約2年前)
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by RAINDANCEさん(男性)
呼子・玄海 クチコミ:11件
朝市通りの北側にある県指定重要文化財です。中尾家は江戸時代から明治初頭にかけて、呼子を拠点に捕鯨業を営んでいた鯨組主だそうです。主屋は当時の姿をよく残す貴重な文化財らしい。秋のお祭り「呼子くんち」で使われる「鯨の山車」が飾ってありました。中尾家は捕鯨で巨万の富を築き、藩主をも凌ぐ繁栄を見せたとも言われています。屋敷の隣には勘定場跡に建てられた資料館があります。今はイカですが昔はクジラだったんですね、捕鯨にちなんだ展示が盛りだくさん。8代170年間も捕鯨で栄えた中尾家も明治10年に捕鯨業から撤退し、屋敷は山下家に引き継がれ酒造業が営まれましたので、酒造業の資料もあり。中尾家が所蔵していたとされる「競馬(くらべうま)図屏風」もお見逃しなく。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2024/01/23
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