土下座をしているのではなく、天皇を敬う勤皇の志として、御所の方向を伏して拝んでいると言われています。
- 3.5
- 旅行時期:2023/05(約3年前)
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by イチ・ニ・サン・シー・ニー・ニーさん(男性)
東山・祇園・北白川 クチコミ:72件
三条通りを東山方面から三条大橋に向かうと左側に、ちょっと高い位置に武士が土下座をしているようにみえる像があります。これが高山彦九郎像です。
弥次喜多像や擬宝珠刀傷跡などは、三条大橋やその袂にありますが、高山彦九郎像はちょっと離れています。裏は駐車場です。
だから京都の友人の話では待ち合わせスポットになっているようです。「土下座の前で」という具合に。
天皇を敬う勤皇の志として、御所の方向を伏して拝んでいると言われています。京都に来るたびに三条大橋まではいくのですが、ちょっと離れた高山彦九郎像まではなかなか行くことがなかったので今回はゆっくり像を拝みました。ここにも日本の歴史の転換となったスポットがあります。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2023/05/27
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