今井町で最古(慶安3年(1650年築))の国指定重要文化財の邸宅。
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- 旅行時期:2023/03(約3年前)
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by あまちゃんさん(男性)
橿原 クチコミ:13件
今井町の西端にある今西家住宅。今井町の自治行政を司る惣年寄りの筆頭を務めていた今井町で最古(慶安3年(1650年築))の国指定重要文化財の邸宅。あまりに建物が大きすぎて、一枚の写真には収めることはできなかった。
この邸宅の見学については、有料で電話での事前申込が必要。
江戸時代には、この今井町は「大和の金は今井に七分」と言われるくらい繁栄し、その財力は幕府にとっても大きな魅力であったため、惣年寄や町年寄を置き、警察権を与えるなどして優遇したらしい。
このため、惣年寄を務めていた今西家の邸内では、罪人の裁きを行っていたお白州も見ることができるらしい。
とても大きな邸宅だが、なぜか玄関は写真のような細い路地に面したところにあった。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2023/05/07
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