明治時代に難工事を経て完成した琵琶湖疎水は京都市の飲料水、水運、発電に役立ちました。
- 4.0
- 旅行時期:2023/04(約3年前)
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by パリが大好きさん(男性)
大津 クチコミ:35件
京阪電鉄三井寺駅のすぐ近くにある琵琶湖疏水は、京都市への飲料水、灌漑、水運、発電をのために1885年に着工し、約5年後に完成しました。第2疏水すべてトンネル形式で1912年に完成しました。日本人だけの技術で日本土木技術の黎明期にあり難工事でした。琵琶湖にはじめて人工的設備を作った画期的な事業です。琵琶湖から流れる湖水は最も工事が難しかった長等山トンネルを通って京都市山科区で再び見られます。その後もいくつかのトンネルを抜けて南禅寺の水閣、蹴上、鴨川、宇治川へと流れています。大津市の桜の名所でもあり、水路には観光船が運行されています。、
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 京阪三井寺駅で下車すれば徒歩数分です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 桜がきれいな時期には人出が多いようですが、それ以外の季節はそれほど多くの方は見かけません。
- バリアフリー:
- 3.0
- 疎水の水面まで下りるのは、高低差があるのでちょっと大変です。
- 見ごたえ:
- 3.5
- 疎水は京都まで流れ、琵琶湖からの水運、京都市蹴上の発電に使われた文化遺産です。
クチコミ投稿日:2023/04/24
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