【迷子しらせ石標】「たずね人」のための石標
- 3.5
- 旅行時期:2022/04(約4年前)
-
-
by g60_kibiyamaさん(男性)
浅草 クチコミ:115件
浅草寺本堂の手前、向かって左側に立っている石標です。正面に「南無大慈悲観世音菩薩まよひこのしるべ」と記されており、江戸時代に迷子の情報を交換するために用いられていました。「しらする方」と「たずぬる方」の面があり、それぞれ紙を貼り付けておくのだそうです。
もとは多くの死傷者が出た安政の大地震のときに建てられたもので、現在の宝蔵門の前にありましたが、戦時中に倒壊。戦後あらためてこの場所に再建されています。つまり「迷子探し」ではなくて「たずね人」のために、浅草寺という人が集まる場所を利用したわけですね。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2023/04/11
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する