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粧太夫歌碑

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柿本人麻呂の作品を自ら刻んで献納

  • 3.5
  • 旅行時期:2022/04(約4年前)
g60_kibiyamaさん

by g60_kibiyamaさん(男性)

浅草 クチコミ:115件

粧太夫というのは19世紀初頭に実在した吉原の遊女なのだそうですが、書や和歌をたしなむ教養ある人物で、蕋雲(ずいうん)という号を持っていたそうです。「ほのぼのと 明石の浦の 朝霧に 島かくれゆく 船をしぞ思う」は柿本人麻呂の歌で、これを本人が刻んで三社権現(現在の浅草神社)に献納したのだそうです。明治になるまで日本は神仏習合だったわけですが、こうしたゆかりのある碑が浅草寺ではなく浅草神社に属しているのはなかなか興味深かったです。

施設の満足度

3.5

利用した際の同行者:
一人旅
アクセス:
3.5
人混みの少なさ:
3.5
バリアフリー:
3.5
見ごたえ:
3.5

クチコミ投稿日:2023/02/10

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