葉っぱの枯れた柿の木に実だけが
- 4.0
- 旅行時期:2022/11(約3年前)
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by nanochipさん(男性)
嵐山・嵯峨野・太秦・桂 クチコミ:175件
落柿舎は、茅葺屋根の閑雅でどこか懐かしい佇まいが風情を醸し出していて、今も昔も訪れる人が絶えません。松尾芭蕉の弟子、元禄の俳人向井去来が居住し、営んだ草庵です。松尾芭蕉も3度訪れ、とりわけ元禄4年の初夏には長く滞在し、落柿舎を拠点として嵯峨嵐山の名所名刹を巡ってその記録を名作『嵯峨日記』として遺されました。私が訪れた時には葉っぱの枯れた柿の木には実だけ残っていました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2023/01/05
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