源平合戦や四国連合艦隊下関砲撃事件の舞台だけに興を持っています。
- 4.0
- 旅行時期:2022/12(約3年前)
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by パリが大好きさん(男性)
下関 クチコミ:43件
関門海峡の一番狭いところは「早鞆の瀬戸」といわれ、潮が非常に速いところです。潮の変化が激しく海の難所でもあります。ここを舞台にした源平合戦が行われ、二位の尼が幼い安徳天皇を抱き入水したところでもあります。二位の尼の辞世の句「今ぞ知る 身もすそ川の 御ながれ 波の下にもみやこありとは」で、その中の「身もすそ川」から公園名が付けられています。この公園には朱色の欄干の橋、源義経の八艘飛びや平知盛が錨を背負って入水した像があります。また長州藩が幕末に攘夷のために四国連合艦隊下関砲撃事件を起こした地でもあります。そのことを伝えるべく5門(複製)の砲が置かれています。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- JR下関駅からバス(15分位)がありますが、面白いアクセスは門司側から関門トンネル(人道)で行くとトンネルを出たところにあります。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 団体客を多く見ました。広い場所ですから混雑していることはないです。
- バリアフリー:
- 4.5
- 公園自身は完全バリアフリーです。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 源平合戦や四国連合艦隊下関砲撃事件舞台になったところですので歴史に興味のある人は見応えがあると思います。
クチコミ投稿日:2022/12/17
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